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最後の打席で約8秒の「サブロ~~~」 二塁打に「右中間の打球が一番きれい」

2016.09.25 23:55

category : 野球関連

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最後の打席で約8秒の「サブロ~~~」 二塁打に「右中間の打球が一番きれい」

◆引退試合で何度も涙、最終打席で鮮やか二塁打「当たるとは思わなかった」

 男泣きに何度も泣いた。現役生活22年、2005年の日本シリーズでは、つなぎの4番として、チームを31年ぶりの日本一に導いたロッテサブロー外野手(40)。引退試合になった25日QVCマリンのオリックス最終戦は、サブロー一色に染められた。試合は0-2の完封負けだったが、ファンから絶大に愛されてきたサブローだけに、3万113人とスタンドは満員御礼。球場に入りきれないファンには、パブリックビューイングが用意された。

 伊東監督は「誰でも通る道だが、皆で花道を用意してくれて、幸せ者と改めて思う」と「4番・DH」で先発させた。3打席連続空振り三振で迎えた9回表には、まずレフトを守らせ、益田が先頭鈴木を右邪飛に打ち取ると、角中と入れ替えてサブローを古巣のライトに戻す粋な演出。守備につくサブローを泣かせた。

 9回裏、代打・井口が倒れた1死走者なしで、この日4度目の打席。「サブロ~~~~~~」。ウグイス嬢の谷保恵美さんの8秒近く、この日もっとも長い万感の思いをこめたアナウンスに送られ、打席に入ると、カウント1-1から抑えの平野の3球目、149キロの速球を鮮やかに右中間へ弾き返し、二塁打でまた涙をぬぐった。


◆「千葉ロッテマリーンズを日本一のチームに」

「当たるとは思わなかった。右中間の打球が一番きれいだから。今日は全打席、最後のつもりで入った。僕は気持ちでやるタイプ。気持ちだけは誰にも負けないとこの22年間やってきた」とサブロー。試合後、PL学園時代の恩師、中村順二元監督が「素晴らしいバッティングだった」と握手を求めた。

 球場には家族や、短期間ながらチームメートだった巨人の阿部、坂本、長野、内海、山口、クルーズの6選手も駆けつけ、高橋監督からは胡蝶蘭の生花と「野球の話には熱くなるサブローの力を発揮する場所があると思う」と引退後の指導者として期待するメッセージも贈られた。

 試合後のセレモニーでは、あの長嶋茂雄氏の引退セレモニーをほうふつとさせる、白いテープが滝のように降る中での外野一周。さらにナインの手で10度宙を舞って、また泣いた。マイクの前に立っての挨拶では「プロ野球選手になる夢は果たせたが、もう一つ夢があります。千葉ロッテマリーンズを日本一のチームにすることです。その夢に向かって勇往邁進するつもりです」と宣言した。


http://full-count.jp/2016/09/25/post46769/
【フルカウント より引用】


 合自体は完封負けだが、素晴らしい引退試合じゃないか…。゜。゜(ノД`)゜。゜。


 “つなぎの4番”というものを定着させた選手だったので、4番DHで先発出場。

 3打席連続三振だったが、最終打席に右打ちでツーベースヒットを放って“らしさ”を見せたね。

 あと、9回にDHを解除し、レフトとライトを守らせた伊東監督もなかなか粋な事をしてくれたよ!


 2011年シーズンにトレードでジャイアンツに移籍という、今でも意味の分からん移籍があって、そのオフにFAでロッテに戻って行った出来事があった。

 わずか半年しかいなかったのに、阿部坂本ら6選手が球場に駆け付け、由伸監督からビデオメッセージを送られたりして…こういうのを、人柄と言うんだろうな。


 よく戻ったな…と、思ったら、当時の瀬戸山代表がサブローを追い出したのか。

 で、その瀬戸山自身が追い出され、ロッテ復帰に障害が無くなった、と。

 だから、同じ様な形で辞めさせられたバレンタイン元監督もメッセージをくれたのか。


 まぁ、何はともあれ、好きなチームで引退試合ができて本当に良かった。

 お疲れ様でした。



 あったかくして寝ろよ~。


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不安の残る勝利

2016.09.24 23:55

category : 日記

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16_09_24_01.jpg

 週もやってきました、西武ドーム!


 今日はホークス戦

 一応、2016年のレギュラーシーズンの観戦はこれが最後の予定。

 ジャイアンツ戦は、もう1試合くらい観たかったが…後半の7連敗で完全に気持ちが切れた( ゚д゚)…

 まぁ、そんなワケで、ホークスには勝ってほしい所。


16_09_24_02.jpg

 スタメン。

 ライオンズの先発…
 誰だと思ったら、入団前に無免許で事故り、入団後には未成年で飲酒&喫煙をした相内誠だったか。

 まぁ、ライオンズ側からすれば、Bクラスが確定しているので消化試合みたいなもんなんだろうけど、逆にホークスは逆転優勝の為に負けられないので、これで落としたら悲惨だな(`・ω・´)

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16_09_24_03.jpg

 いや~、ギリギリの勝利じゃねーか!(=゚ω゚)!


 誠は、何とか変化球で凌いだ印象だったな。
 ほとんど変化球しか投げてない感じだったし。

 5回途中まで投げ、83球で4四死球と安定感がなかったから、もうちょい点が取れそうだったんだけどなぁ…。

 初回のバントゲッツーと、2回の満塁の場面で1点しか取れなかったのが痛い。


 で、ホークスの先発・中田は、初回に連続フォアボールで不安な立ち上がりだったが、なんとか6回無失点で試合を作った。

 ただ、問題はその後よ。

 岩嵜ツーアウトから2失点し、森福にチェンジ。

 8回はスアレスが頭から投げたが、浅村ホームランを食らう

 9回はサファテだが、ツーアウトからヒット → 盗塁を決められる


 後続は抑えたものの、何だか不安の残る勝利だった。

 終盤は完全にライオンズの押せ押せムードが漂ってたもんなぁ…。

 ホークスも、リリーフの不安が拭えんな。



 あったかくして寝ろよ~。


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【2016 観戦記録】
≪ジャイアンツ・公式戦≫
今日もポロポロ ポロ野球(vs ヤクルト/5-2 ●)
四半世紀の時超えて悲願達成(vs 広島/6-4 ●)
目の前で見ると、さすがにドン引き(vs 中日/5-3 ●)
ゲッツーの後にホームラン打ったって、1点にしかなりゃしねぇんだよ!(vs 中日/5-1 ●)
1回の攻防で決着(vs DeNA/5-11 ●)
深刻なヤ戦病院(vsヤクルト/1-2 ●)
追い上げムードぶち壊し(vsDeNA/5-4 ●)
関西では負け知らず(vs広島/2-7 〇)
雨ニハ勝テズ(vs広島/雨天中止)
ゴジラ呼べよ(´・ω・`)(vs中日/2-3  〇)
ぶち壊しかけの試合(vsロッテ/1-5  〇)
最高です! 最高です!! 最高でー\(*゚∀゚*)/ーす!!!(vs日ハム/4-5  〇)
My HEROでガッポガポ♪(vs阪神/1-2  〇)
なんだかんだで、やっぱりホームは東京ドーム(vs中日/11-4  ●)
理想的な逆転劇(vsヤクルト/2-3  〇)
「クールーズ」じゃなくて、「クルーーズ」で(vsヤクルト/5-10  〇)

≪ホークス・公式戦≫
福岡に行くばい!【その1】(vs西武/7-3  ●)
バンデンハァァァァァク!!(vs日ハム/4-3  〇)

≪イーグルス・公式戦≫
伸びしろですねぇ!(vsロッテ/10-2 〇)
見る度進化するKoboスタ宮城(vsロッテ/1-2x 〇)

≪侍ジャパン≫
早くもダブルヘッダーで野球モード全開(vs台湾代表/0-5  〇)

≪オープン戦≫
世界で一番幸せな野球選手のラスト登板(ヤクルトvs中日/11-3)
まさかのドセンター(ヤクルトvs巨人/2-4)

DeNAが失う「大きな柱」 三浦大輔、涙の引退会見全文「横浜に残ってよかった」

2016.09.20 23:55

category : 野球関連

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 月になって、今年もプロ野球選手が現役引退を表明する場面が出始めた。

 すでにロッテのサブローが表明し、日ハムは武田勝、広島も廣瀬が…。


 そして、あの“番長”も、この日が来てしまった…(´・ω・`)

DeNAが失う「大きな柱」 三浦大輔、涙の引退会見全文「横浜に残ってよかった」

◆背番号「18」は“横浜ナンバー”に、同僚に決断伝えた瞬間とは

 DeNAの三浦大輔投手が25年の現役生活に幕を閉じる決断を下した。1991年のドラフト6位で入団し、2年目にプロ初勝利を含む3勝をマーク。ここまで通算534試合に登板し、172勝183敗、防御率3.58の成績を収めた。今季のレギュラーシーズンでは残り1試合に登板し、ユニフォームを脱ぐ。ファンから愛された42歳は20日、横浜市内で臨んだ記者会見で何を語ったのか。高田GMとともに出席し、時折、涙も見せた会見の内容を振り返ってみたい。

三浦「今シーズン限りで引退します。高校を出て、大洋ホエールズに入団し25年間、横浜の街に育てられた。いつも皆さんに支えられて、CS出場も決まりました。今シーズン全うして、終わろうという気持ちです。1日でも長く選手たちと一緒に戦えるようにしたい。いろんな思いがあります。感謝の気持ちでいっぱいです」

高田GM「16日までの甲子園での阪神戦が終わった後、『現役を引退したい』という話があった。了承するしかなかった。大きな柱を失う。痛手です。背番号18はプレー、振る舞いともにチームをけん引する、象徴となるべき存在がつける“横浜ナンバー”と名付け、継承していきます。今後はその番号にふさわしい存在が出るまで欠番とします」

――引退を決意して、会見をする率直な気持ちは?

三浦「いろいろ考えて決断してからも、伝えられなかったので、ちょっとすっきりした」

――まだやれるだろうと思う。決断した理由は?

三浦「勝てなくなったから。先発ができなくなって、勝てなくなったらやめると決めていた。8月まで投げられなかった。気持ちは固まっていた。もう一度勝負したいという気持ちがあったので、9月頭の甲子園先発まで、球団にも伝えなかった」

――決断するにあたって、誰かに相談はしたか?

三浦「家族には相談した。最終的には自分で決めた」

――奥様の反応は?

三浦「残念がっていた。子どもたちも『まだできるんじゃないの』と言っていた。プロの世界は厳しい。その辺はしっかり話した。甲子園の試合を見に来てくれた。その前で投げられてよかった」


◆チームメートからは「まだ辞めないで下さい」

――チームメートにはいつ話したか?

三浦「昨日の試合後に伝えました。会見前にチームメートに言いたかった。その前にCSが決まってほっとした。喜んでいるロッカーでどうかと思ったが、伝えられてよかった」

――どのような言葉をかけた?

三浦「自分でも途中から何を言っているかわからなくなった。『まだ辞めないで下さい』と今日も言われた。嬉しかった」

――25年、四半世紀、これだけ長く続けられたのは何が支えになった?

三浦「プロに入った時に、25年もやるとは思っていなかった。1年1年勝負だと思っていた。負けたくない、悔しい、勝ちたい、という気持ちがあったから、苦しい練習もできた。勝った時に、たくさんのファンが喜んでくれた。負けたら悔しいから、もっと練習しなきゃと思ってやってきた25年間だった」

―― 一番の思い出は?

三浦「なかなか絞れないけど、98年の優勝。優勝ってこれだけ嬉しいものかと思った。すべてが報われた。最高にうれしかった」

――優勝を知っている最後の選手。今のベイスターズを見ていてどうですか?

三浦「98年は98年の良さ。今年はあの時と立ち位置が違うが、苦しい時があったからこそ、今のベイスターズを見ているとうれしい。いいチームになってきた。何年か前は、あんなにお客さんは入っていなかった。ああいう中でプレーできているのは、プロ野球選手としては最高。スタジアムががらがらで苦しい時期があった。横浜に残ってよかった。横浜が変わっていくのを見てきてよかった」

――FAの時、阪神に行ってしまうのではないかと心配した。あの時を振り返ると?

三浦「悩んで、悩んで、いろんな方にご迷惑をおかけした。横浜に残ってよかった。横浜の方が支えてくれた。幸せ者だと思います」

――通算172勝、最も印象に残る勝ち星は?

三浦「150勝の時は嬉しかった。ファンの方が喜んでいるのを見て、嬉しかったので、思い出に残っている」


◆監督業への思いは?

――もう一度、横浜スタジアムで投げると思うが、どんなピッチングをしたい?

三浦「勝ちたい。それだけです」

――今後の人生プランは?

三浦「特に決めていません。ずっと野球に携わっていきたいです」

――25年間を振り返って、どんな野球人生でしたか。

三浦「高校卒業して、ドラフト6位で大洋ホエールズに入って、球が速いわけではなく、変化球があるわけでもない。よくやってこれたな。と思う。周りの方に支えられてここまでできた。感謝の気持ちでいっぱいです」

――リーゼントは?

三浦「卒業しません。できる限り」

――ベイスターズファンに一言。

三浦「25年間、ご声援ありがとうござました。苦しい時、本当に助けられた。どんな時でも応援していただき、感謝しています。優勝は果たせなかったけど、CS進出することができ、チームはどんどん成長してきた。これからも応援して欲しい。まだ試合は残っているので、もっと上に行けるように頑張りたい」

――監督になって胴上げされたいという気持ちは?

三浦「指導者というイメージはあるが、もっと勉強しないといけないと思います。将来的には横浜に戻ってきたい」

――三浦選手にとって、強いチームとは。

三浦「プロフェッショナルなチームだと思う。ファンと地元、チームと一緒になって同じ目標になって向かうチームだと思う」


◆引退を考えた瞬間は?

――どんな気持ちでチームを見ていたか。

三浦「若い選手たちが頼もしく見えた。CSに出られないチームと言われていたけど、来年から言われなくなる。よかったと思う」

――最後の登板、ここを見てほしいというところはありますか?

三浦「しっかり準備して、チームが勝てるように精一杯投げるところを見てほしい」

――リーゼントへの思いは?

三浦「好きだから。プロに入った時に目立ちたかった。注目されないと使ってもらえない。注目してもらいたいという気持ちでやってきた」

――三浦選手にとっての矢沢永吉さんは?

三浦「中学生の頃から大好きで、励まされて勇気をもらいながらやってきた」

―― 一言で表すとファンとは?

三浦「三浦大輔にパワーをくれる存在。人が少なくて苦しい時もあったけど、見捨てずに応援し続けてくれた。一緒に戦ってきたチームメートだと思います」

――具体的に引退を決断したタイミングは?

三浦「今年、8月まで勝てなかったことが大きかった。勝てなかったからやめるべきだと思った」

――先発へのこだわりは?

三浦「ゲームを作る。1イニングでも長くと思ってマウンドに上がっていた。苦しくなったらチームメートが助けてくれる。責任の重さを大事にやってきた」

――勝つための方法論とは?

三浦「あったら教えてほしい。練習しかないと思っている」


◆胸に刻まれている打たれた瞬間、18番を託したい選手は…

――若い選手に伝えたいことは?

三浦「後悔はある。やるだけのことをやって、一人じゃないと思ってほしい。チームメート、ファンがいる。しっかり準備して、グラウンドに立つ責任、重さを忘れずにグラウンドに立ち続けてほしい」

――ファンに一言

三浦「自分もさみしい。まだ離れたくない、横浜のユニフォームを着て投げたい。いろんなことがありすぎて、ファンの前で投げられなくなるのがさみしい。ずっとユニフォームを着続けたい。一度は引退しなければいけない。僕もつらい。応援があったからここまでやってこれた。これからも応援してもらえたらと思う」

――ライバルのバッター、思い出に残っている打たれた瞬間は?

三浦「いっぱいいる。たくさんの打者と対戦することで成長した。打たれたこともいっぱいある。初勝利初完封できるかという時に金本さんに打たれたホームラン、開幕戦、名古屋でのサヨナラ満塁ホームラン。打たれたことは、いっぱい出てくる」

――18番はどういった選手に託したいか?

三浦「背番号の重みをわかってもらえる選手につけてもらいたい」


http://full-count.jp/2016/09/20/post46205/
【フルカウント より引用】


 現役最後の大洋戦士、そして98年の優勝&日本一を知る男の引退 ― 。

 2000年に入ってからチームは低迷し、当時のチームメイトだった石井琢朗佐伯辺りは球団を追われる様な形で去り、谷繁内川辺りは優勝できるチームでやりがいを求めて移籍して行った中、「三浦大輔はどうしたいのか」と自問自答し、結果チームに残った。

 番長もあの時移籍していたら、もしかしたら200勝できたかもしれないけれども、スタンドにいる多くの“チームメイト(ファン)”の為に、横浜一筋を貫いたその姿はかっこいいね!

 そして、引退の理由に「勝てなくなったから」と、スパッと言った姿もかっこええ…。


 番長と言えば、なんか印象的なホームランを打たれるイメージが…w

 オレの中では2005年・カブレラに食らった、推定180mの超ド級のホームランに、2007年の開幕戦で、高橋由伸が打った開幕戦初球先頭打者ホームラン
 あと、去年の柳田バックスクリーン破壊のホームランが印象的。

 開幕投手で一度も勝てなかったが、あれも大概ホームラン食らっているし…。

 そして、引退試合の相手はジャイアンツでしょ?
 うん…まぁ…その…村田が“おくりびと”っぷりを発揮しそうな予感が…w


 まぁ、ここまでバカスカ打たれた事しか言ってないけど、柳田にやられた次の打席で、外角目一杯のストレートで見逃し三振にしてやり返した、あのずば抜けたコントロールの良さはなかなか他にいないと思う。

 あと、二段モーションの代表格だったよな。
 岩隈もカッコいいけど、番長の二段モーションからズバッといくストレートが気持ちが良かった。


 いやぁ…お疲れ様でした。


 背番号18準永久欠番か。

 それにふさわしい選手が出ても、今はメジャー移籍が当たり前だから、その辺をどうするかだよね…。

 横浜の18は実力だけでなく、チームの顔としての自覚も必要だし、なんなら番長がチームの暗黒期でもFA移籍をしなかった様に、生涯横浜を貫く様な選手じゃないと、“背番号の重み”って分からん気がするからね。



 あったかくして寝ろよ~。


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プロフィール

スイッチピッチャー

Author:スイッチピッチャー
名前の由来:野球好きの両利きで、左右どちらでもボールを投げられることから。
もちろん、ラジオネームも同じ^^
だけど、最近はあまり活躍せず…

出身:生まれは京都、育ちは埼玉(・w・`)

好きな球団:巨人…だけど、基本的にはプロ野球全体が好き^^


なんだか、この1、2年でくりぃむしちゅー色が強いブログになっちまった(^^;

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