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“二刀流”大谷、投手&DHで史上初ベストナインW受賞!「まさかという気持ち」

2016.11.25 23:55

category : 野球関連

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“二刀流”大谷、投手&DHで史上初ベストナインW受賞!「まさかという気持ち」

◆規定投球回・規定打席に届かずも、10勝、100安打、20本塁打は史上初の快挙

 セ・パ両リーグのベストナインが25日に発表され、日本ハム・大谷翔平投手がパ・リーグの投手部門、指名打者部門で史上初のダブル受賞を果たした。

 大谷はプロ4年目の今季、投打両方で結果を残してきた。投手では21試合に登板し、10勝4敗、勝率.714、防御率1.86、174奪三振という好成績を収めた。4勝0敗、防御率0.29だった6月には月間MVPを獲得。7月10日のロッテ戦(札幌ドーム)で右手マメをつぶして約2か月間、先発できなかったが、9月13日のオリックス戦(札幌ドーム)ではNPB公式戦最速記録を更新する164キロをマークした。9月28日の西武戦(西武プリンスドーム)では1安打完封し、3年連続2桁勝利&胴上げ投手となった。

 打撃では104試合出場し、打率.322、104安打、22本塁打、67打点、7盗塁を記録した。5月17日のソフトバンク戦(北九州)では5試合連続本塁打をマーク。「1番・投手」で先発した7月3日のソフトバンク戦(ヤフオクドーム)では初球先頭打者弾を放つなど、成績は軒並みキャリアハイを更新した。

 規定投球回・規定打席には、いずれも到達できなかったものの、2年ぶりの2桁勝利&2桁本塁打。10勝、100安打、20本塁打は日本球界史上初という大偉業を果たし、チームの4年ぶりリーグ制覇&10年ぶり日本一の原動力となった。


◆今季から投票規定が改定に、投手と野手・DHの重複投票が可能な“大谷ルール”

 大谷は球団を通じて「投手と指名打者の2部門で選んでいただけたことを大変ありがたく、光栄に思います。規定打席にも規定投球回にも届いていなかったので、まさかという気持ちです。来季は投手としても打者としても今季以上の結果を残せるように、いまからしっかりと準備していきます。そして、自分の成績が、ひとつでも多くチームの勝ちにつながって、2年連続で日本一になれるように頑張ります」とコメントし、早くも来季に目を向けた。

 昨季は投手3冠(15勝、勝率.750、防御率2.24)に輝く一方、打撃では打率.202、5本塁打、17打点と不振だった。しかし、今季は投打で奮闘。今年9月下旬にベストナインの投票規定が改定され、これまで禁止されていた投手と野手、投手と指名打者の重複投票が認められるようになったため、“ダブル受賞”が実現した。

 まさに“大谷ルール”とも言える規定変更1年目で、投手部門、指名打者部門のベストナインを同時受賞。リーグMVPでも有力候補に挙がっているとみられ、二刀流・大谷翔平が今年のプロ野球を象徴する人物となりそうだ。


http://full-count.jp/2016/11/25/post51808/
【フルカウント より引用】


 いおいおい、マジかよ…( ゚д゚)ポカーン…


 大谷の二刀流での活躍は前例がないので難しい所だが、少なくとも投手でのベストナインには疑問符が付くんじゃない?

 防御率は素晴らしい物を残しているが、規定投球回を投げていない上、2か月もの間“戦線離脱”していたからなぁ…。

 ロッテの石川(14勝5敗 防御率2.96 勝率.737)や、ソフトバンクの和田(15勝5敗 防御率3.04 勝率.750)の方がいいと思うんだけど…。


 野手としては、こちらも規定打席には満たないものの、投票数2位だったロッテのデスパイネ(134試合 打率.280 24本 92打点)と比べると…うん、まぁ…どっちでもいいかなぁって。

 投手としての戦線離脱がなければ、この成績は残せていなかったね。


 本人も規定に満たなかった事を気にしているみたいだけど、それだったらMVPを大谷にすればよかったのにね。

 まぁ、でもすごい事だよ。



 あったかくして寝ろよ~。


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【巨人】電撃トレード! 大田&公文と日本ハム・吉川&石川慎の2対2で成立

2016.11.02 23:55

category : 野球関連

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【巨人】電撃トレード! 大田&公文と日本ハム・吉川&石川慎の2対2で成立

 巨人・大田泰示外野手(26)、公文克彦投手(24)と、日本ハム・吉川光夫投手(28)、石川慎吾外野手(23)による「2対2」の交換トレードが成立したことが2日、スポーツ報知の取材で分かった。大田は08年のドラフト1位、吉川は06年の高校生ドラフト1巡目で12年のMVP左腕。「ドラ1」同士の大型トレードとなる。

 大田は東海大相模高で高校通算65本塁打を放ち、松井秀喜さんの背番号「55」を継承した。入団5年で2本塁打に終わり、6年目の14年から背番号「44」に変更。昨季は10試合で4番を務め、今季は62試合で打率2割2厘、4本塁打、13打点だった。日本ハム・大谷から先頭打者本塁打を放つなど、日本人離れしたパワーは折り紙付き。球団には、まだ26歳と若い未完の大器に対し、環境を変えることで全能力を発揮してほしいという思いも強く、今季の日本一チームでのプレーが実現することになった。

 吉川は広陵高から日本ハムに入団。12年に14勝5敗、防御率1・71の好成績を挙げ、最優秀防御率、MVPに輝いた。14年には開幕投手を務め、昨年は2度目の2ケタとなる11勝をマークした。今季も序盤から先発としてチームを支え、終盤には抑えも経験。プロ初セーブを挙げ、7勝6敗3セーブ、防御率4・19だった。

 パワーヒッターを求める日本ハムと、投手陣の整備を進める巨人の思惑が一致。また、両選手に加え、日本ハムが変則中継ぎ左腕の公文を獲得し、右の代打が手薄な巨人が左投手に強い石川を補強する。日本シリーズ終了直後、来季のV奪回を目指す巨人と2年連続日本一を狙う日本ハムの間で、積極的な大型トレードが成立した。

 ◆大田 泰示(おおた・たいし)1990年6月9日、広島・三次市生まれ。26歳。東海大相模高で通算65本塁打し、08年ドラフトで巨人、ソフトバンクが1位競合。原辰徳監督(当時)がくじを引き当てた。通算225試合、打率2割2分9厘、9本塁打、40打点。188センチ、95キロ。右投右打。今季年俸2100万円。

 ◆公文 克彦(くもん・かつひこ)1992年3月4日、高知県生まれ。24歳。高知高3年時、夏の甲子園で史上初の2日連続降雨ノーゲームを経て、再々試合で如水館(広島)に勝利。大阪ガスから12年ドラフト4位で巨人に入団。通算15登板で0勝0敗、防御率3・07。173センチ、78キロ。左投左打。今季年俸850万円。

 ◆吉川 光夫(よしかわ・みつお)1988年4月6日、福岡市生まれ。28歳。広島・広陵高から06年高校生ドラフト1巡目で日本ハム入団。12年にMVP、ベストナイン、最優秀防御率を獲得。通算162登板、48勝56敗3セーブ、防御率3・71。左投左打。今季年俸は9500万円。

 ◆石川 慎吾(いしかわ・しんご)1993年4月27日、大阪府生まれ。23歳。東大阪大柏原高から11年ドラフト3位で日本ハムに入団。通算103試合、打率1割9分3厘、3本塁打、23打点。178センチ、76キロ。右投右打。今季年俸1000万円。


http://www.hochi.co.jp/giants/20161102-OHT1T50099.html
【スポーツ報知 より引用】


 (=゚ω゚)ファッ!?


 いやぁ…ビックリしたわ。

 大田は毎年の様に「今年が勝負」と言われ、キャンプやオープン戦などでかっ飛ばして「今年はイケるか!?」と期待させながら、結局はアウトローのクソボール球を空振るシーンばっかり見て、イライラが溜まっていくパターンだったけど、なんか憎めないヤツだった。

 残念と言う気持ちもあるが、ここまで散々チャンスをもらっても進歩がない以上、環境を変えてやる必要性もあったし、すげぇ複雑…(・w・`)


 で、このトレードで日ハムから吉川を獲れるとは思わなかった。

 ムラッ気があるが、先発できる若手/中堅の左腕は、今の巨人では田口以外は安心できないからね。


 大田には、日ハムの外野の競争率も高いけれども、何とかレギュラーを勝ち取って、その身体能力の高さを発揮してほしいわ。



 あったかくして寝ろよ~。


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(=゚ω゚)!【広島、黒田の背番号「15」を永久欠番に 山本、衣笠に続く3人目】

2016.11.01 23:55

category : 野球関連

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 いおいおい…気が付いたら、もう11月だよ(=゚ω゚)!

広島、黒田の背番号「15」を永久欠番に 山本、衣笠に続く3人目

 広島は1日、今季限りで現役を引退した黒田博樹投手(41)の背番号「15」を永久欠番にすると正式に発表した。球団では山本浩二の「8」、衣笠祥雄の「3」に続き3人目となる。

 黒田は1997年に専大からドラフト2位で広島へ入団。当時から背番号は「15」だった。08年に米大リーグ・ドジャースに移籍し、ヤンキースでもプレー。15年に古巣・広島に復帰した。今季は7シーズン連続2桁勝利となる10勝を挙げ、日米通算200勝を達成。25年ぶりのリーグ制覇に貢献した。永久欠番は、プロ20年間の功績がたたえられた。


http://www.daily.co.jp/baseball/carp/2016/11/01/0009630809.shtml
【デイリースポーツ online より引用】


 さて、11月最初の更新だが…これはマジか(=゚ω゚)!


 ぶっちゃけ、残した成績だけで考えたら、北別府を先に永久欠番にした方がいいと思う。

 ただ、黒田は成績だけでなく、記憶に残る、そう簡単にマネできない事をやってのけた事が大きいかな?


 チームの低迷期を支え続け、FA権を取得して考えたメジャー移籍を、ファンの声もあって一度は思いとどまった。

 でも、やっぱり挑戦したいとメジャー移籍。

 メジャーでも活躍し、まだまだバリバリ投げられる力はあるのにもかかわらず、「最後は広島で」という言葉を守って、巨額のオファーを蹴って古巣に復帰。

 復帰後は若手の手本となりつつもしっかりと結果を残し、チームを優勝に導いた ― 。


 …まぁ、こんな選手、今後現れる事はないと言ってもいいだろう。

 特に古巣復帰の話は、野球に興味のない人でもすごいと思わせた話題だと思うし。


 仮に永久欠番にせず、ヤクルトの「1」みたいに継承する形を取ったとして、次に背負う選手にはあまりにも重すぎる番号でしょ…。

 これは良いニュースだね!
 …と、思うのと同時に、話はそれるが、中日・山本昌の背番号を永久欠番にしないどころか、すぐにルーキーにくれてしまった話が、いまだに釈然としない。

 34も永久欠番や準永久欠番に値するものだと思うんだけどね…。



 あったかくして寝ろよ~。


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プロフィール

スイッチピッチャー

Author:スイッチピッチャー
名前の由来:野球好きの両利きで、左右どちらでもボールを投げられることから。
もちろん、ラジオネームも同じ^^
だけど、最近はあまり活躍せず…

出身:生まれは京都、育ちは埼玉(・w・`)

好きな球団:巨人…だけど、基本的にはプロ野球全体が好き^^


なんだか、この1、2年でくりぃむしちゅー色が強いブログになっちまった(^^;

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※次のキリ番は【200,000】人目!

ソザイガローさんより、キャッチボールのGIFアニメをお借りしてます。
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