別名:くりぃむしちゅーな風景があるブログ
○横浜 2−3 巨人【横浜】
勝:内海(巨/1勝) 敗:三浦(横/1敗) S:豊田(巨/1S)
本:【巨人】高橋由(1号) 李(1号) ゴンザレス(1号)
○中日 7−3 ヤクルト【ナゴヤ】
勝:川上(中/1勝) 敗:木田(ヤ/1敗)
本:【ヤクルト】リグス(1号)
○阪神 1−4 広島【京セラ】
勝:黒田(広/1勝) 敗:下柳(神/1敗) S:永川(広/1S)
http://baseball.yahoo.co.jp/npb/schedule?d=20070330
【情報元:Yahoo!野球】
日本プロ野球組織(NPB)の根来泰周コミッショナー代行は28日、東京・内幸町のコミッショナー事務局で記者会見し、裏金問題の温床と批判された大学生・社会人ドラフトの「希望入団枠」を今秋のドラフトから廃止すると発表した。12球団の内諾を得ており、4月2日の実行委員会を経て正式決定する。
希望枠については、21日の代表者会議で来年から撤廃する方針を決めたが、アマチュア球界や日本プロ野球選手会は即時廃止を求めて反発。その後、同枠があっても「使わない」とする各球団の意思が確認できたため、今秋からの撤廃に踏み切った。
今秋のドラフトは、高校生と、大学・社会人を分けた分離方式を暫定的に維持し、1巡目は指名が重複した場合に抽選を実施。2巡目以降の方式などを実行委員会で確認する。
これらの方針は根来代行が「ドラフト仲裁案」として示した。来年の実施方式は、同代行を中心に委員会を設置し、来季開幕までに検討する。
また、不正スカウト活動に対する制裁などはコミッショナー通達として示し、今秋から適用する。新人選手が直接外国球界に流出しないよう、アマ球界に協力を要請する方針となっている。
今年からの希望枠撤廃を求めていたアマチュア3団体などは、「アマ球界からの申し入れが理解されて良かった」(日本高校野球連盟・脇村春夫会長)と今回の措置を評価した。(了)
http://www.jiji.co.jp/jc/c?g=spo3_bsb_30&k=2007032800946
【時事通信より引用】
日本海沖の海底を震源とする地震としては、死者1人を出した福岡県西方沖地震(2005年3月、M7・0)、秋田県沖が震源の日本海中部地震(1983年5月、M7・7)などがあるが、能登半島沖では、M7前後の大きなものが起きた記録は残されておらず、極めて珍しい地震と言える。
北陸地方の地震活動に詳しい尾池和夫・京都大学長(地震学)は「ユーラシアプレート内部で発生したと考えられるが、あまり大きな地震の起きない珍しい場所での地震だ」と話す。そのうえで「ユーラシアプレートに乗っている西日本全体の地震活動が活発化している。今回の地震で、このプレート東端の能登半島沖まで、大きな地震が進行してきたことが明らかになった」と言う。
陸側のプレートと海洋プレートとの境界面でひずみエネルギーをためて、周期的に巨大な海溝型地震が起きる太平洋沖に比べ、日本海沖の地震は、もともと少なかった。しかし、岡田義光・防災科学技術研究所理事長は「この地域を含め、福岡県西方沖地震など、これまで大きな地震の報告例がなかった地域での地震が続いている。どこでも地震が起きうることを改めて示した」と警告する。
一方、今回の地震は、海底を震源とする地震の予測の難しさも浮き彫りにした。政府の地震調査委員会では、阪神大震災を契機に、国内の主要活断層を震源とする地震の発生確率、震度分布などを求めた「地震動予測地図」の構築を進め、これまでに101断層を調べ終わった。しかし、今回の地震は「未知の断層」が震源だった。
ボーリング調査などを実施しやすい陸地の断層に比べ、海底の断層は、音波による調査が必要で、海底と陸地を縦断する福岡県の警固断層など一部の断層でしか調べられていない。松田時彦・東京大名誉教授(地震地質学)は「この地震を契機に、海底の断層調査も進めるべきだ」と指摘する。
http://www.yomiuri.co.jp/feature/fe7400/news/20070325i205.htm
【YOMIURI ONLINEより引用】
○西武 5−2 楽天【グッドウィル】
勝:西口(西/1勝) 敗:岩隈(楽/1敗) S:小野寺(西/1S)
本:【楽天】草野(1号) 磯部(1号)
【西武】リーファー(1号) G.G.佐藤(1号) 和田(1号)
○ロッテ 4−4 日ハム【千葉ロッテ】
※7回雨天コールドにより、引き分け
本:【ロッテ】ズレータ(1号)
○ソフトバンク 5−8 オリックス【ヤフー】
勝:加藤(オ/1勝) 敗:藤岡(ソ/1敗)
本:【オリックス】ローズ(1号)
【ソフトバンク】多村(1号/2号)
http://baseball.yahoo.co.jp/npb/schedule?d=20070324
【情報元:Yahoo!野球】
中日は23日、育成選手の中村紀洋内野手(33)と、公式戦への出場が可能となる支配下選手契約を結んだと発表した。30日のヤクルトとの今季開幕戦(ナゴヤドーム)で三塁手としての先発が濃厚となった。契約金と出来高払いはなく、年俸600万円、背番号は205から99になった。
ナゴヤ球場で記者会見した中村紀は「浪人も覚悟しながらやってきたが、やっと思う存分野球ができる」と語った。
中村紀はオフに大幅減俸をめぐってオリックスと契約交渉が決裂し、1月に自由契約となった。2月に中日のテストに合格し、年俸400万円で2軍戦だけに出場できる育成選手契約を結んだ。さらに育成選手のオープン戦出場が可能になった7日から1軍に合流。23日現在の成績は9試合で26打数4安打の打率1割5分4厘、2本塁打、2打点。
井手編成担当は「われわれが考えていた小さな穴を大きい石で埋めてくれた。大きな戦力になると判断した」と話した。(金額は推定)
http://www.sponichi.co.jp/baseball/flash/KFullFlash20070323040.html
【Sponichi Annexより引用】


プロ野球11球団(西武は欠席)の代表者会議が21日、東京都内のホテルで開かれ、大学生・社会人の選手が球団を自由に選べる「希望入団枠」を2008年のドラフト(新人選手選択)から廃止することで一致した。今秋のドラフトでは現行制度を暫定的に継続することが濃厚とみられる。これに対し、希望入団枠の即時撤廃を強く求めているアマチュア側は不信感を強めている。
約7時間半に及んだ会議では、今年から希望入団枠を廃止する意見が大勢を占めた。しかし、同枠の廃止にはフリーエージェント(FA)権取得期間の短縮などを伴うべきだと主張する巨人が、今季からの廃止に慎重論を唱えたため、合意に至らなかった。このため根来泰周コミッショナー代行が、08年3月までに希望入団枠を廃止した新たなドラフト制度を作り、同年秋から実施することを提案し、各球団が合意した。
12球団は今月5日の代表者会議で、現行制度を継続する方針を決めていた。しかし、西武のスカウトがアマチュア野球の2選手に「栄養費」の名目で現金を供与していた問題が9日に発覚。不正を生む原因となったとされる希望入団枠への批判が高まった。
13日の労組日本プロ野球選手会(宮本慎也会長=ヤクルト)に続き、16日には日本野球連盟、全日本学生野球連盟、日本高校野球連盟のアマ3団体が撤廃を強く要望していた。
今回の決定を受けて、日本野球連盟の松田昌士会長が「中途半端な決定には失望している」とコメントを発表。また、高野連は21日、プロ側に電話で抗議するなど、アマ側は反発している。【神保忠弘】
▽西武・太田秀和球団社長 私どもの不祥事により制度の見直しが行われたことを重く受け止めている。決められたことにはしっかりと従わせていただく。そして、調査委員会からの結果を踏まえて、原因、再発防止策を報告させていただきたい。
▽宮本慎也・日本プロ野球選手会会長 本当に野球界のことを考えているのか。結局、球団それぞれの都合でまとまらないのであれば、非常に残念だ。
◇今年度から希望枠廃止、難しくないはず=解説
球界は、巨人は、いつまで内輪の論理に拘泥するのか。
会議の席で、巨人とともに今年からの希望枠撤廃に反対の意見を述べた根来コミッショナー代行は、「制度を作るときは十分に研究しないといけない。勢いに流されてはいけない」と語った。一理はあるが、プロ野球が客商売であり、ファンあってのものであることを忘れている。
西武の裏金問題が起き、アマ3団体が一致して希望枠廃止を要望しながら、それでも今年度からの廃止が合意できなかったことを、世間はどう見るか。多くの人は「すでに今年の希望枠で入団する選手と話ができているから、撤廃できないのだろう」と疑念を持ってしまう。イメージダウンの大きさは計りしれない。アマ3団体がそろって失望を表明したのも当然だ。
また、巨人・清武代表は「希望枠を無くすなら、選手の自由がかなえられないといけない」として、ドラフト改革はフリーエージェント(FA)権取得期間の短縮と一体で論じる必要があるとした。しかし労組日本プロ野球選手会ですら、13日の話し合いで「FAの話はいったん置いて、まずは希望枠を廃止すべき」と、ドラフトとFAの切り離しを容認している。これでは巨人は、今回の問題をFA短縮に利用しようとしていると勘ぐられても仕方があるまい。
根来代行は「今年のドラフトまで、あと半年しかない」と語り、本格的な制度作りには時間が足りないとした。しかし現在の暫定ドラフト制度が決まったのは05年の7月中旬。高校生ドラフトの約3カ月前だった。球界が一致団結し、徹底・集中して論議を行えば、今年度から希望枠廃止を盛り込んだ本格的制度を施行することは、決して難しくないはずだ。【神保忠弘】
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20070322k0000m050054000c.html
【毎日新聞より引用】
無免許運転で女性をはね、そのまま逃走したなどとして、業務上過失傷害と道交法違反(無免許、ひき逃げ)の罪に問われたプロ野球オリックス・バファローズ元投手前川勝彦(本名克彦)被告(28)=契約解除=の初公判が19日、大阪地裁(丸田顕裁判官)であり、前川被告は起訴事実を全面的に認めた。
検察側の冒頭陳述などによると、前川被告は1999年から2003年までの間、スピード違反や無免許運転で3度罰金刑を受けたが、当時在籍していた近鉄バファローズには一切報告していなかった。02年の免許取り消し処分後も、球場に通う際にたびたび運転していたという。
また、事故を起こして逃走後には、傷が付いた車を洗うなどして証拠隠滅しようとした。自宅に事情を聴きに来た警察官にも「自分の車を知人に貸していた」とうそをついていた。
前川被告はこの日、丸刈り頭でスーツ姿。検察官や弁護人の質問に「これで選手生命が終わると考え、怖くなって逃げた。無免許運転がばれなければ大丈夫、という精神的な弱さがあった。球団関係者やファンの気持ちを裏切り、自分自身情けないと思っている」と陳述。一方で「もう一度機会をもらえるなら、大好きなプロ野球をやりたい」と球界復帰を希望した。
起訴状によると、前川被告は1月6日、無免許で乗用車を運転中、大阪市中央区心斎橋の御堂筋の交差点で、自転車で横断歩道を渡っていた歯科衛生士の女性と衝突。女性に両ひざ打撲などのけがを負わせたが、そのまま逃走するなどした。(了)
前川勝彦(まえかわ・かつひこ)、克彦(かつひこ)、丸田顕(まるた・あきら)
http://www.jiji.co.jp/jc/c?g=spo3_bsb_30&k=2007031900735
【時事通信社より引用】
発明家のドクター・中松氏(本名・中松義郎)(78)が18日、22日告示の東京都知事選に無所属で立候補する考えを明らかにした。近く正式に表明する。
中松氏は「石原都政に対し、都民から『ごくろうさま』という声が上がっている。ほかに出馬を予定している人たちも落第点ばかりで、立候補を決意した」と説明。「東京を、世界中からあこがれられる都市にしたい」と述べた。
中松氏は東大工学部卒。2005年には、ユーモアがあり科学への関心を高めた研究に贈られる「イグ・ノーベル賞」栄養学賞を受賞した。
都知事選には1991、99、03年と過去3回出馬していずれも落選。前回の得票は10万9091票だった。
http://www.yomiuri.co.jp/election/local2007/news/20070318i513.htm
【YOMIURI ONLINEより引用】
巨人の上原浩治投手(31)が15日、川崎市のジャイアンツ球場で投球練習中に左太腿裏に強い張りを訴え、練習を取りやめた。17日に予定されていた本拠地・東京ドームでのオープン戦初登板(対楽天)の登板回避を余儀なくされたばかりか、実現すればセ・リーグ新記録となる8年連続開幕投手も絶望的になった。
エースがまたしてもアクシデントに襲われた。上原はブルペンでの投球練習を突然中断。左太腿裏に強い張りを訴えると左足をかばいながらトレーナー室に向かった。エース故障の一報はヤクルト戦が行われていた神宮球場へ伝えられ、尾花投手コーチは「痛いんだったら無理でしょう」と、17日のオープン戦初登板回避が決まった。
左太腿裏は6年前の01年に肉離れを起こした古傷。キャンプ中に右太腿裏に強い張りを訴えたが、同個所をかばっているうちに反対の左太腿裏に疲労が蓄積されていたようだ。上原は14日に尾花、斎藤両投手コーチと会談。自身のホームページで「今後のプランを決めました。やっと野球ができる」と喜びに浸っていたが、その翌日に故障に見舞われた。
肉離れという最悪の事態こそ免れたが、大幅な調整遅れは避けられない。右腿裏に強い張りを訴えたのは2月11日。それからフリー打撃登板まで1カ月近くを要しており、今回も同程度の時間がかかりそう。開幕まで約2週間となり、セ・リーグ新記録がかかっていた8年連続開幕投手はもはや絶望的となった。
上原の故障について原監督は「まあ、その辺は…」と口をつぐんだ。それほどショックは大きく、尾花コーチも上原の開幕投手に「治らなければ投げられないでしょう」と厳しい表情を浮かべた。上原の代役には昨季12勝の4年目左腕・内海を立てるが、5年ぶりのV奪回を目指す原巨人はエース不在で開幕を迎えることになりそうだ。
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2007/03/16/05.html
【スポーツニッポンより引用】

Author:スイッチピッチャー
名前の由来:野球好きの両利きで、左右どちらでもボールを投げられることから。
もちろん、ラジオネームも同じ^^だけど、最近はあまり活躍せず…
出身:生まれは京都、育ちは埼玉(・w・`)
好きな球団:巨人…だけど、基本的にはプロ野球全体が好き^^
なんだか、この1、2年でくりぃむしちゅー色が強いブログになっちまった(^^;
Copyright ©switch - pitcher's blog. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha. Photo by sozai-free 2000px.
FC2ブログ