switch - pitcher's blog

別名:くりぃむしちゅーな風景があるブログ

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あれ…使えない?

2007.11.25 23:40

category : 日記

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 て、23日にケータイを機種変した、このオレ。時間があるときには、このケータイを自分仕様にするべく、説明書を広げながらいろいろと設定を変えているのだが、ひとつ気づいてしまったことがある。


 SoftBank 920SHの機能のひとつに、『S!キャスト』というのがあった。当然ながら、前のケータイ(Vodafone 903SH)にはなかった。

 この機能を簡単に説明すると、いろんな情報を配信するサービス。あと、『3Gお天気アイコン』というのもあって、これは待ち受け画面に天気情報を表示するもの。
 特にお天気アイコンなんて、かなり便利なものだから早速登録しよう!と、設定しようとしたら…。

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使えないんかい!!!


 じゃあ、何でこんな機能入れたんだよ…(・ω・`)

 いや、「この端末を作ったときには、まだこのサービスの終了は議論されていなかった」と、百歩譲って納得するとしよう。でもさ、出荷前に「S!キャストのサービスは終了したため、ご利用できません」みたいな紙の1枚くらい、箱にねじ込んでおくのが普通じゃない?


 まぁ、そうは思っても向こうにクレームをつける程のことではないが…f ^_^;



 あっ、そうそう、21日から続いていたG戦争なんだけど、掃討作戦(要は“部屋の掃除”)をしても何にもなかったから、敵不在のまま終戦ということにしておくわ\(・ω・ )


 今日はここまで。


ランクリ、お願いしますm(_ _)m


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Model change

2007.11.23 23:55

category : 日記

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 日、ケータイの機種変をしてきたぜ!(`・ω・´) b ビシッ!!


 今までのケータイは、この



Vodafone 903SHを愛用していた。おぉ、まだVodafoneロゴだったとは…(・・ ゞ

 まぁ、このケータイはなんといってもカメラ機能がすごかった。当時としては最高の320万画素。それはもう、めっちゃキレイだった( ^ω^) あっ、今までUPしていた写真はこのケータイで撮ってたよ。

 だけど、このケータイ、買ったその日の夜から故障の連続だったな…(´・ω・`)
 たしか、最初は電波の切断だった。メールを送ろうとしたらエラー反応…電波は圏外表示ではなかったのに

 そして、しばらくすればwebやメール画面のフリーズやら、突然の再起動/電源OFFやら…なんじゃい、このケータイは。なんにもイジッてないし、まったく地面に落としてもないし。

 で、腹が立ったから買って2、3ヶ月 ― ついに修理へ。なんか、基盤がおかしかったらしく、そこを取っ替えだと。データは…なんとか大丈夫だった。

 なんでもこの機種、不具合が多いみたいだ。ネットで不具合情報を調べると出るわ出るわ…(・・;) 中には5回基盤を総取っ替えしてもまだ…という人も。そう聞くと、あの1回の修理でここまで使えたのは幸運だったのかも。

 だけどさ、ここ最近はまた不具合が…。しかも、2年以上も使っているとバッテリーの消耗が激しいんだわ。ちょっと使ったら、もうバッテリーを半分消費してやがる。


 で、この際、機種変でもしてやろうと^^


 続きは[READ MORE...]にて_〆(゚▽゚*)


[READ MORE...]

うはっ、まさかの“ラーメン二郎ネタ”o(><)o

2007.11.22 23:30

category : その他ニュース関連

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 日から始まったG戦争は現在、事実上の休戦状態となっている。なんせ、一晩中待機しても敵は前進して来ず…つまり、寝てねーんだよ!( ゚`A´゚ ) イライラ…
 まぁ、このまま休戦ならそのまま終戦になってもいいが…とりあえず、武装解除はまだしないでおこう。



 …あ~っ、そんな話をした後に食べ物の話を持ってくるのはどうかと思ったが、ど~してもしたかったのでさせてくれぃ!( _ _)人

 で、何の話かというと、この記事のタイトルにある“ラーメン二郎”。昼ごろにケータイでlivedoorを見ていたら二郎の記事が不覚にも目に入ったので…(^^; じゃ、その記事から。

ラーメン二郎 驚異の行列の秘密

 首都圏では、しばしば黄色い看板のラーメン店の前に長い行列ができているのを見かけることがある。その店こそ、ラーメンファンの間では知らない者はない「ラーメン二郎」である。ラーメン二郎の本店は慶應大学三田キャンパス前にあり、多くの人に愛されてきた。

■ラーメンではないラーメン
 私が初めて三田のラーメン二郎へ出かけたのは20年以上前のことである。

 その当時から長い行列ができていた。

 もともとこの店には独特の掟があるという噂は聞いていたのだが、軽い気持ちで出かけた私は、すぐに後悔することになった。ある程度行列が進むと、店の中で客が注文している様子が見えるのだが、そのシステムがさっぱりわからないのだ。

 不安にかられた私は、すぐ前に並んでいる学生風の男性に尋ねた。「ここではどういうふうに注文すればいいんでしょう?」。しかし、「見ていればわかりますよ」とあっさり受け流されてしまった。

 そうこうしているうちに、自分の順番が段々迫ってくる。前の人たちの注文を聞いていると、大とか小とか言っている。席につくと店主から注文を聞かれたので、適当に「小」と答えた。ところが、盛り付けの段階になって、また店主が客に注文を聞きだした。一体どうなっているのであろうか……。

 今度は「大ダブル野菜ニンニク」だの、長い「呪文」のようなものを次々に唱えている。ますます混乱してきたが、とりあえず隣の客と同じく「大ダブル野菜ニンニク」と言ってみた。すると「えっ、大?」という声とともに、主人の手が止まった。他の客が一斉に私のほうを向く。恥ずかしい。どうも最初に麺の量「大・小」を決め、盛り付けの段階でトッピングを指定するらしい。「小」と言いなおすと、主人は黙って野菜とニンニクをのせ、カウンターの前に置いた。

 そのラーメンがまた驚きだった。丼にぎっしり詰まった麺の上に、具がバベルの塔のごとく積みあがっているのである。チャーシュー(この店では豚と呼んでいる)はまるで塊のようだ。食べても食べても減らない。丼の底からは麺がいくらでも出てくる。しかも、スープは脂でギトギト。なんとか食べきったが、あまりの満腹感と恥ずかしさから逃げるように店を出た。

 このように私の二郎初体験は散々なものだったが、同時にそのラーメンと店の雰囲気の強烈な個性は忘れられないものになった。ラーメンファンの間ではよく「二郎はラーメンではない。二郎という食べ物だ」ということが言われる。

 これは的を射た言葉だと思う。

 その後、三田の本店で修業し、弟子として二郎を名乗る店、その流れを汲む店、本店とまったく関係はなく、二郎のラーメンに影響を受け似たようなラーメンを出す店など、二郎系ラーメンは首都圏ではかなりの数になった。そして、その多くが行列店となっている。

■ラーメン業界のニューウェーブ
 その一方で、この10年間、ラーメン業界には大きな変化が起きている。

 1996年に東京、横浜で開店した麺屋武蔵、青葉、くじら軒の3軒の店は、それまでの流れを変えた。これらの店が打ち出したのは、まず、素材へのこだわりである。

 麺屋武蔵はさんま節というこれまで使われたことのない材料をスープの出汁に使い、さらにラーメンにはつき物だったうま味調味料(二郎ではかなりの量が使われている)を使わないようにした。これは漫画「美味しんぼ」などに見られる自然派志向の広がりから大いに受けた。

 青葉は鰹節などの魚系の出汁と豚骨などの動物系の出汁を別々にとり、後から合わせることで双方の風味を引き立たせるダブルスープという手法を採用した。この手法は多くの店が追随した。

 店の内装についても、くじら軒は飲食店専門のコンサルティング会社にプロデュースを依頼し、女性や家族連れの入りやすい店作りをしている。サービスも女性用に紙ナプキンを用意するなど、格段に丁寧になった。こうして、古いタイプの店は色あせて見えるようになり、客層も女性やカップルが増え、様変わりした。

■時代に逆行しても勝つ経営
 しかし、二郎はこの流れにはまったく逆行しているのである。素材に対するこだわりがあるとはいえないし、店は決してきれいではない。サービスらしいサービスがあるわけではなく、一見(ルビ=いちげん)にとっては難しいルールもある。その上、ラーメン業界は新規参入が容易で、競争は厳しい。にもかかわらず、二郎はニューウェーブの店よりも集客力があるし、最近では女性客も増えている。この強さの秘密はどこにあるのだろうか。

 バリューチェーンという経営分析手法では、ビジネスの上流から下流までのうち、どこで価値を生むかを考える。ニューウェーブの店では上流(素材の調達)から下流(顧客へのサービス、マーケティング)まで均等に力を入れているのに対して、二郎の場合、上流、下流とも切り落とし、ラーメンの製造という部分にだけ特化している。量が多くて脂っこく、値段も安いという昔からのスタイルを徹底的に守ることによって差別化がなされている。また、雑につくっているようでいて、完全に真似することは難しい。流れに逆らうことでオンリーワンになっているのだ。

 独特の注文ルールも、ネットの普及で敷居が幾分低くなり、むしろ二郎という独特の「経験」を楽しめる場として、新しい客の獲得につながっている。逆張り戦略も徹底すれば成功するという好例が、二郎なのではないだろうか。


http://diamond.jp/series/kei_sp/10001/
【ダイヤモンド・オンライン(Diamond Online)より引用】


 この店なんて、東京にいる人しか分からんよ、正直。でもさ、あそこに1度でも行くと忘れられないなぁ…。

 ハッキリ言おう、この店のラーメンの量は“大”か“小”を選ぶんだが、“小”とはいってもフツーの店の大盛り以上だからな。オレ、初めて行った時に“小”を頼んだけど、ギブアップ寸前だったぜ…初めて食いモンで後悔した(-.-;) ってか、その時はオレ含めて男2人、女2人で行ったんだけど、ある女の子が余裕で完食したって言うのを聞いて

( ;゚Д゚)ウソやろ…

って、マジでこんな顔して思ったもんな。だって、絶対に大食いするようなアレじゃないし…あっ、でも分からんな、ギャル曽根のようなタイプが最近多いから。…どうでもええか。

 あと、記事にもあるが…あれはラーメンじゃなかった。“二郎”という食べ物だよ、ホントに。この言葉、ホントに的を射ているな…そのまま的を粉々に粉砕、それでも矢は飛び続けるくらいに(^^ ゞ


 まっ、この辺で感づく人もいるだろうが、見てのとおり、オレはアンチ二郎さ。ジロリアン(二郎の常連のこと)曰く、3回食べれば病み付きになるようだけど、どうもその言葉が信じられない…。やっぱ量より味だよ…。

 でも今度、二郎に誘われることがあったら1週…いや、3日前に言ってほしいね。そしたら、その日からメシ抜くから(ぇ
 そーでもしないと、また後悔しそう(^^; そうしても後悔しそうだけど(ぁ


 …も、もしだよ!?ラーメン二郎について知りたくなったら、とりあえずWikipediaを。


ランクリ、お願いしますm(_ _)m


戦争勃発!

2007.11.21 23:10

category : 日記

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 、オレの部屋で“”との戦争が勃発している (・`ω・´≡`・ω´・)ヤツハドコダ!!

 …分かっているとは思うが、GIANTSでもなければGUNDAMでもないぞ。GOKIBURIだ。巷では、その走りっぷりから“頭文字G”との呼び声も…。
 と、とにかく奴だ、奴が来たんだ!赤い彗星の…いや、違う。黒いから“黒い三連星”だ!! …単体だけど

 …あっ、一応このくだりの元ネタ(?) 



 それはサッカーU22・日本vsサウジアラビア戦を自分の部屋で見ようとした時に現れた。

 オレさ、大の虫嫌いのGOKIBURI嫌いなんだわ(´・ω・`) 聞くだけでもう…>< なんでアイツが出てくんだよ…。


 で、すぐさま部屋を出て、アースジェットという名の化学兵器(弾薬は残りわずか…)と、ライトという名のサーチアイテムを装備。そして再び戦場へ足を踏み込んだのだが…

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忽 然 と 姿 を 消 し た ! ! !

 「は、早い!通常の3倍のスピードだ!!」…違うな。隠れただけだ…くそぉ~、どこに隠れやがった…(`・ω´・)r鹵

 パソコン付近、本棚、机、ベッド、カーテン…どこを探してもヤツの姿が見当たらない。残りの弾薬が少ない中、威嚇射撃を試みても何も起きず…。ライトでサーチを試みても反応なし…。おい、このままだと見つからずに寝ることになるのか…?


 なお、2007年11月21日23時10分現在も非常事態宣言は発令したままである。緊迫した空気が流れる中、刻一刻と時間だけが過ぎていく ― 。

 ………クソッ。


 今日は報告まで。


どうか我が軍に支援(ランクリ)を!m(_ _)m


あっ…すっかり忘れてた

2007.11.19 23:35

category : その他ニュース関連

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 ういや、今日は大学・社会人のドラフト会議だったか。すっかり忘れてた(・・;

 う~ん…忘れてたんじゃ、記事にする気も起きないなぁ…(・ω・`)
 まぁ、今年の大目玉・大場ソフトバンクが引き当てたようで。そして、代表選考でアマとして唯一最終まで残った長谷部楽天か…楽天はまた一つ強くなったな( ^ω^)


 まっ、野球の話はこの辺にしておいて、今日は面白いモノをひとつ。とりあえず、この動画を見てちょうだい!



[READ MORE...]

すっごい豪華な特典

2007.11.18 22:50

category : 日記

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 、3日前にクラブニンテンドーからメールが来てた。

 んで、そのメールを見てみると「2007年度プラチナ会員特典のご案内」だって。あぁ、そういや溜まってたシリアルナンバーを一気に登録して、いつの間にかプラチナ会員になってたっけな(^^ ゞ

 そういや、去年の会員特典はちょっと見劣りしてたな…。



 去年はこれだったんだけど、う~ん…(・ω・`) いや、どちらも非売品だから価値あるものだけど…ねぇ。バルーンファイトはそういう世代じゃないし、かといって電池ブタ…?う~ん…。

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 まぁ、最終的には電池ブタにしたワケですが(ぉぃ


 …あっ、そうそう、今年の特典な。そのメールを見たらなんともいえない光景が…っ!><

 [READ MORE...] へ続く!


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「KY」「オッパッピー」流行語大賞候補発表

2007.11.15 23:25

category : その他ニュース関連

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「KY」「オッパッピー」流行語大賞候補発表

 今年の流行語大賞の候補60語が出そろった。「KY(空気が読めない)」「鈍感力」「赤ちゃんポスト」「オッパッピー」…。スポーツではゴルフ界の新星、石川遼の代名詞「ハニカミ王子」、ボクシングの亀田大毅戦で注目された反則技「サミング」、バドミントン界の人気ペア「オグシオ」などがエントリーされた。
 角界からの候補語もある。急死した新弟子に前師匠が暴行していたことで社会問題化した時津風部屋騒動で注目されたキーワード「かわいがり」である。本来は強くするために弟弟子に激しいけいこをつけることだが、一連の騒動で「いじめ」同然の言葉となった。
 時津風部屋は、いまだ落ち着きを取り戻していない。捜査対象の力士3人が休場。時津風親方(元幕内時津海)は慣れない親方業務に四苦八苦している。
 逆境に置かれてはいるものの、関取衆は順調に白星を積み重ねている。部屋頭の時天空は白星を先行させ、豊ノ島も4勝と好調。返り入幕を目指す霜鳳は全勝を守り、十両の優勝争いを引っ張っている。
 「部屋のみんなが頑張っていて刺激になる」と笑った豊ノ島は、こう続けた。「白星を少しでも増やし、部屋の雰囲気をよくしたい」。力士は今、歯を食いしばり、土俵で白星をもぎ取るしかない。(奥山次郎)


http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/102310
【iza:イザ!より引用】


 よいよこんな季節となったか…っ!^^

 まぁ、候補の一覧を一通り見てきたけど、やっぱり「流行った?」と、疑問符がつくような言葉もあるな…例えば「マダム・スシ」とか(・ω・`)

 後はアレだな、おそらく大賞の本命であろう「どんだけぇ~」の受賞者が誰であるかIKKOなのか、FUJIWARAのフジモンなのか…。
 いや、ほらさ、一般的にはIKKOが使い始めた…ってなってるけど、ホントは違うじゃん?そーゆー事情を知ってる人は知ってるワケで…って、どっちでもええわ!\(・ω・´)

 「オッパッピー」も入ってるって事は、今までの芸人の流れからすると小島よしおは近々…かもね(・w・`)

 しかし、問題となった行為・発言の多くがエントリーされているのをみると、今年は相当ひどい1年だったんだな…。なんだかなぁ…。


ランクリ、お願いしますm(_ _)m


([READ MORE...] にて、今年の流行語大賞候補が見られます。2007ユーキャン新語・流行語大賞候補語からの引用ですが…)


[READ MORE...]

We are REDS!!

2007.11.14 22:45

category : スポーツ関連

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 日、11月14日埼玉県民の日。今まではさ、この日は祝日扱いだったから学校が休みだったのに、大学だとそういうワケにはいかず…(・ω・`)
 そこで、「こちとら埼玉県民は今日休みじゃ!」と言い訳して自主休講にする手も一瞬考えたが、そうはいかない講義が1つあったから今日もフツーに大学へ…。


 まっ、んなことはどうでもよくて、今日はサッカーの話。そう、埼玉スタジアムで行われたアジアチャンピオンズリーグ!ここ数日は駅もレッズの赤色で染まってたし…。
 本当は友達と観に行くはずだったんだけど、チケット入手に失敗_| ̄|〇 はえぇよ、チケットがなくなるスピード…。

 まぁ、結局はテレビで試合を見ていたんだけど、すごいね。試合もそうだけど、特にサポーターの歓声が。あそこにいたらついていけなさそう…たぶん(・・;)

 で、試合の結果は…。

サッカー:浦和、ついにACLで初V飾る MVPに永井

 サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は14日、埼玉スタジアムで決勝の第2戦が行われ、浦和がセパハン(イラン)を2-0で降し、初優勝を飾った。

 第1戦をセパハンのホーム、イスファハン(イラン)で1-1で引き分けた浦和は前半22分、永井のゴールで先制し、後半26分に阿部のヘディングシュートで加点。相手の反撃を無得点に抑え、2戦合計3-1で上回った。大会最優秀選手に永井が選ばれた。

 浦和はトヨタ・クラブワールドカップ(W杯)で12月10日に愛知・豊田スタジアムでセパハンとワイタケレ・ユナイテッド(オセアニア代表)の勝者と戦う。これに勝つと、ACミラン(欧州代表)との対戦が実現する。セパハンは開催国代表枠として出場する。

 浦和は来年のACLの出場権も獲得し、前回優勝クラブとして1次リーグが免除される。同大会の日本の出場枠は3となり、前回の天皇杯で準優勝したガ大阪の出場が決まった。

 ○浦和2-0セパハン●

 攻守がかみ合った浦和の快勝。前半22分、ポンテのパスをDFライン裏で受けた永井が右足でけり込んで先制。後半26分、ゴール前で永井が放ったシュートのこぼれ球を、阿部が頭で押し込んでリードを広げた。セパハンは後半開始から前線の人数を増やして追い上げを図ったが、最後まで決め手を欠いた。

 ▽浦和・ポンテ 自分の得点王よりも、優勝のほうがうれしい。引き分けが多かったのは事実だが、一つも負けがなかった。チームが強い証拠だと思う。

 ▽浦和・田中達 途中からでもピッチに立ててうれしい。この優勝は、チームみんなで勝ち取ったもの。

 ▽浦和・平川 これだけのサポーターが集まったのだから、優勝以外は考えていなかった。

 ▽浦和・内舘(途中出場、守備で貢献)2点リードがあったので、余裕を持ってやれた。頂点に立った実感はない。リーグ戦が終わるまでは、気を抜けない。

 ▽闘莉王 タイトルは日本で初めてで歴史に残ると思う。疲れながらも勝ち方を見つけた。ああなったら僕らは強い。

 ▽日本サッカー協会・川淵三郎会長 うれしいというより、日本サッカー発展のために頑張ってくれてありがとうという感謝の気持ちだ。(以前は)Jリーグのお荷物と言われていたが、サポーターとともに名実ともにアジアナンバーワンになった。

 ▽Jリーグ・鬼武健二チェアマン 歴史の大きな偉業、将来の大きな基礎になった。Jリーグとして、来年以降もACL出場クラブを精いっぱい支援したい。

 ◇「勝って決める」「強い気持ち持って」…浦和

 前半22分、赤く染まったスタンドが揺れた。

 ポンテからのスルーパス。変則的なバウンドに目測を誤ったセパハンDFが空振りしたボールが、最終ラインの裏に抜けた永井の前にこぼれてきた。右45度から思い切り振りぬいたボールは、無回転に近い状態で微妙にブレながら、ゴール左隅に突き刺さった。

 「とにかく1点取りたかった。『入れ』という強い気持ちを持って打った」。右手人差し指を高々と掲げ、喜びを爆発させた永井は、後半26分の追加点にも絡んだ。ワシントンのポストプレーから、思い切りシュート。GKが弾いたこぼれ球を阿部が頭で押し込み、勝利を決定づけた。

 アウェーゴールが効き、第2戦は0-0でも優勝という有利な条件で迎えた。だが、鈴木が「引いたら危ない」、闘莉王が「ホームだし、勝って決めたい」と話していたように、選手に守りの気持ちはなかった。後半、4-4-2から3-4-3に布陣を変え、捨て身の勝負を挑んできたセパハンの反撃に苦しむ時間帯はあったが、最後まで体を張ってゴールを割らせなかった。今季を象徴するような粘りだった。

 日本サッカーに新たな歴史の1ページを切り開いた。休む間もなく、中3日で連覇のかかるリーグ戦を迎えるが、オジェック監督は「今夜だけはすべてを忘れ、心ゆくまで楽しみたい」と目じりを細めた。【安間徹】

 ◇浦和、アウェーで負けず…活躍の原動力に

 浦和はACLを初挑戦で制し、Jリーグでも優勝を目前にしている。その原動力になったのは、敵地で負けないことだ。

 浦和はACLのアウェー6試合を1勝5分けで乗り切った。長距離移動や環境の変化など厳しい条件を克服してきた。リーグ戦でも、今季はアウェーで10連勝を記録するなど、無敗を記録。連戦続きで内容が悪い時でも、堅守を武器に驚異的なしぶとさを発揮した。

 浦和の藤口光紀社長は「アジアで戦うことで、ホームアンドアウェーの戦い方が分かってきた。日本には引き分けを認める文化はなかったが、価値ある引き分けというものもある。そのことを知らしめたという意味で、日本のサッカー文化を発展させることができたと思う」と語った。

 昨年までのJリーグ勢の不振を受け、今年からJリーグや日本サッカー協会がACLのアウェー戦に本格的な支援に乗り出したことも追い風になった。現地との交渉を担うスタッフを派遣したり、チャーター便などを負担することで、出場チームの負担が以前より軽くなった。

 そして勝負を決めるホームで有利に戦うため、浦和は戦略的にACLの1次リーグから、収容人数の多い埼玉スタジアムを試合会場とした。リーグ戦やナビスコカップも含めた今季のホーム公式戦の総入場者数はこの日で96万人を超えた。選手たちはサポーターの熱狂的な声援に励まされている。

 日本代表のオシム監督は「浦和が優勝すれば、日本サッカーの前進につながる」と語っていた。12月には、世界の強豪と真剣勝負の場で戦える。貴重な経験となることは間違いない。【安間徹】


http://mainichi.jp/enta/sports/soccer/news/20071115k0000m050118000c.html
【毎日jp(毎日新聞)より引用(写真も)】


 お見事!
\(*^▽^*)/


 日本のサッカーがまた一歩成長したんだなぁ…。相手を0点に抑えたのがすごい!

 サッカーは日本代表くらいしか見てなかったけど、今日は完全にレッズサポーターだったな。

 これで、12月のクラブW杯に出場か…。健闘を祈る!We are REDS!!(`・ω・´) b ビシッ!!


ランクリ、お願いしますm(_ _)m


2007年・プロ野球総括【セ・リーグ編】

2007.11.13 23:35

category : 野球関連

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 て、今回はセ・リーグの総括。まずは順位の予想と結果を。

【予想】
1:中日ドラゴンズ
2:阪神タイガース
3:読売ジャイアンツ
4:東京ヤクルトスワローズ
5:広島東洋カープ
6:横浜ベイスターズ

【実際の順位】
1:読売ジャイアンツ【CS2位】
2:中日ドラゴンズ【CS1位】
3:阪神タイガース【CS3位】
4:横浜ベイスターズ
5:広島東洋カープ
6:東京ヤクルトスワローズ

 …予想って、難しいな(・ω・`) じゃ、各チームの感想を。

【読売ジャイアンツ】
 今まで泣かされ続けたケガは、今年は大きく響くこともなかった。これは非常に大きいし、だからこそ優勝できた。ただ、CSではまさかの3連敗と、短期決戦の戦い方を考えさせられた。
 投手陣はリーグ2位の防御率(3.58)とまずまずの成績となった。先発は内海高橋尚木佐貫の3本柱が10勝を達成した。ただ、これに続く先発がルーキー・金刃くらいで、あと1枚ほしいところ。また、長年の課題だったクローザーの役割をエース・上原が完璧にこなしたのは大きかったが、来季はどうなるのだろうか…。やはり、リリーフ陣の不安はぬぐえそうにない。
 打線は小久保が抜けたものの、そこに小笠原が入ったのはチームの精神的にも大きかった。トレード入団のも、2番打者として復活したのも大きかった。また、高橋由のトップバッターも、恐怖の1番打者として上手く働いたし、本人の復活にもなった。
 だが、スタメンが完全に左よりの打線になったのはマイナスだし、結局機動力野球が満足にできなかった気がする。原監督理想のジグザグ打線を組めるのはいつになるのやら…。あと、全体的にスタメンの年齢も高いので、矢野ら若手の台頭を期待したいが…。

【中日ドラゴンズ】
 充実した先発、絶対的な守護神、足の速い上位打線に1発のある4番 ― この戦力で勝てないわけがなかった。個人的に一番理想とする野球のできるチーム^^ こう言っては何だが、CS・アジアシリーズの制度も味方につけたと思う。
 エース・川上は防御率が3.55と不満の残るものだろうが、それでもしっかりと仕事をこなした。これに朝倉中田が10勝投手として続く。守護神・岩瀬も「3年周期の不調」にはまってしまったものの、それでもクローザーとしての成績を残した。また、短期決戦では未だに失点0という強さは健在。CS・日本シリーズでは全幅の信頼が置けた(だからこそ、最後の試合では山井を代えることができたんだよなぁ…)。
 打線は得点がリーグ2位の623と、すばらしい成績を残した。これが日ハムとの大きな違いだったのだろう(日ハムは526)。福留の戦線離脱があったが、中村森野らの活躍がその穴を埋めた。
 その福留のFA移籍で戦力ダウンはしてしまうが、それでも充実した戦力で、優勝争いをすることだろう。…関係ないけど、なんでマスコットのドアラはニコニコ動画で流行ってんの?

【阪神タイガース】
 今年はどのチームよりの浮き沈みの激しいシーズンだったと思う。序盤は9連敗を期するなど不振、交流戦も負け越してダメかと思えば、交流戦終了後、首位と12ゲーム差という展開から猛追を見せて一気に首位へ、しかし終盤で8連敗と失速、結局は3位に終わった。
 その原因は打線にある。チーム打率.255、得点518というのは、いずれも12球団で最下位。個人成績で見ても、若手の林威助らの活躍はあるものの、金本頼み(本塁打31・打点95)という感が否めない。しかも金本は左ひざ半月版を断裂している中でのフルイニング出場。よく頑張ったよ…。
 投手陣は、完全に先発のコマ不足がたたっている。井川の抜けた穴は大きすぎた。おまけに、規定投球回に1人も到達していない(チーム最多は下柳129回1/3)。そこで、来季はJFK(ウィリアムス藤川久保田)を解体、藤川久保田を先発に回すという案が出ているようだが…どうなん?絶対的なリリーフ陣が手薄になってしまうのが怖いが…。とにもかくにも、先発陣を何とかせねば。

【横浜ベイスターズ】
 多村寺原のトレード ― これで今年は終わったな、と思っての最下位予想。しかし、実際は違いました。横浜ファンの皆さん、スイマセンデシタm(_ _)m
 移籍組(寺原工藤仁志)の活躍は大きかった。寺原12勝をマーク、工藤は前半戦こそ最悪だったものの、後半は盛り返して7勝仁志も前年の不振から脱した。生え抜きも、村田のホームラン王&100打点に三浦の35イニング連続無失点など、活躍を見せた。
 課題はやはり投手の防御率。今季はリーグ4位の4.01。上位争いをしていく上では、やはり3点台中盤でないと厳しいものである。そのために、全体的にもう少し頑張ってほしい。また、守護神・クルーンの去就が問題となっていて、退団が濃厚のようである。新たなクローザーも見つけることが必要となりそうである。

【広島東洋カープ】
 やっぱり今年も苦しかった。いい加減、補強くらいしましょうよ、フロントさん?
 まずは投手陣。全体的に力量不足だった。大黒柱・黒田も右ひじの手術の影響で満足の成績は残せなかったし、相変わらず後に続く先発がいない。大竹が成績的に2番手となるが(9勝/防御率3.77)、後の投手の勝ち星が5勝止まりでは…。
 あと、クローザー・永川の乱調も目に付いたシーズンだった。それでは勝てる試合も落としてしまうな。
 打線の方はまずまずの成績を残している。ただ、の打率(.228)はちょっと…。
 しかし、最大の問題は黒田新井FA移籍による戦力ダウンだ。どちらもエース・4番と欠くことのできない位置にいる選手。2人が移籍してしまうと来季は一体…。ホント、育つのを待つだけではいけないと思うのだが。

【東京ヤクルトスワローズ】
 このチームには最多勝利のピッチャーがいます。首位打者がいます。最多安打を記録した打者もいます。しかし、終わってみれば最下位でした…。
 その原因はケガ。ロケットボーイズ(五十嵐石井弘)やリグスなど、主力のケガが相次いだ。
 また、投手陣の崩壊も顕著だった。先のロケットボーイズの機能停止もそうだが、グライシンガー館山以外の先発の防御率は4点台。リリーフ陣も木田鎌田以外は…。投手陣の底上げ、ロケットボーイズの復帰がカギとなる。
 打撃に関してはいい方だろう。だって、首位打者(青木)に最多安打(ラミレス)、それにホームランキングを争ったバッター(ガイエル)がいるんだもの。
 結局、来季の課題は投手力であることには変わりない。あと、キャッチャーの固定も必要か…古田が引退してしまったし。


 さて、こんなものだろうか?いやぁ、たかが一野球ファンの感想を最後まで読んでくれてホント感謝する。まっ、何かあればコメントに一言書いてくれればうれしい限りです_〆(・_・。)


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2007年・プロ野球総括【パ・リーグ編】

2007年・プロ野球総括【パ・リーグ編】

2007.11.12 22:40

category : 野球関連

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 ロ野球もアジアシリーズが終わり、いよいよ本格的にストーブリーグへ。そんなワケで、今日は今年のプロ野球について、自分なりに振り返ろうかと ― 。今回はパ・リーグ編

 まずはシーズン当初の予想順位と結果を。

【予想】
1:福岡ソフトバンクホークス
2:千葉ロッテマリーンズ
3:西武ライオンズ
4:北海道日本ハムファイターズ
5:東北楽天ゴールデンイーグルス
6:オリックスバファローズ

【実際の順位】
1:北海道日本ハムファイターズ
2:千葉ロッテマリーンズ
3:福岡ソフトバンクホークス
4:東北楽天ゴールデンイーグルス
5:西武ライオンズ
6:オリックスバファローズ

 …当たっていたのはロッテとオリックスか…なんとも微妙な(^^; では、チームごとの感想を。

【北海道日本ハムファイターズ】
 まさかリーグ連覇を達成するとは思わなかった。SHINJO小笠原岡島と主力が抜けたのにもかかわらず勝てたのは、まさに投手力の安定感がなせる業だった。
 スタートダッシュこそ大コケだったが、その安定した投手陣で交流戦に入るといきなり14連勝!これがすごかった。
 だが、打線が“チーム打率・.259リーグ最下位タイ”“チーム本塁打・7312球団最下位”“チーム得点・526リーグ最下位”という貧打っぷりが日本シリーズで露呈。最後(日本シリーズ・第5戦)はパーフェクトゲームも決められてしまった。投手力重視もいいけど、ある程度の得点力がなければ投手陣への負担が大きくなる一方だね。来シーズンへの大きな課題、梨田新監督はどう解決するのだろうか。

【千葉ロッテマリーンズ】
 こちらも投手力重視勝てたチーム。特に成瀬(16勝防御率1.82)の活躍はすごかった。
 だが、打線の破壊力は期待できなかった。チーム本塁打のトップが故障で戦線離脱していたズレータ15本ではなんとも寂しい数字だ。ズレータの加入は破壊力を増したと思ったのだが…。
 ただ、得点がリーグトップの629はすばらしい。破壊力がない分、つなぐ意識ができていた証拠だし、場合によってはこちらの方が脅威になったりもする。
 投手陣はYFK(薮田藤田小林雅)の完全解体が決定的になっている。磐石のリリーフ陣が一気になくなってしまうと来季は苦しい。リリーフ陣の底上げが急務である。

【福岡ソフトバンクホークス】
 先発4本柱(斉藤和和田新垣杉内)に多村松中小久保という超重量打線 ― 。完全に今年はソフトバンクの年かと予想していたが、その予想は大きく裏切られてしまった。
 投手陣は斉藤和が肩の不安で登板機会が大幅に減ってしまったものの、とりあえず防御率・3.18というリーグトップの成績を見るように、大きく崩れることはなかった。守護神・馬原も安定したピッチング(防御率1.4738S)。
 だが、問題は打線。チーム本塁打トップが小久保25本では、とてもじゃないが重量打線とは呼びがたい。ここが機能すればリーグ2位タイの得点(575)に更なる期待ができるのは確実。王監督がラストシーズンと位置づけた来季はぜひとも期待通りの1発を!

【東北楽天ゴールデンイーグルス】
 今年は定位置だった最下位はおろか、25年連続Aクラスだった西武より上の4位でシーズンを終えるという、いいシーズンだったのではないだろうか。
 打線は大ベテラン・山崎武のパワー(43本塁打)が光った。一時期はシーズン本塁打(55本/王貞治)を更新する勢いはチームに勢いをつけた。
 その勢いに更なる後押しがあったのはルーキー・田中勝ち運。これには野村監督もビックリしたことだろう。だが、いくら一投手に勝ち運があっても、チーム防御率が12球団ワーストの4.31は大きなるウイークポイント。上位チームすべてがここが安定している以上、投手陣のレベルアップがなければ上に行けない。

【西武ライオンズ】
 うん…ここはまず、裏金問題というチーム外での騒動が大きかった。もう、その騒動がまずチームに影響を与えたといってもいい。
 打線は申し分のない成績(打率.264本塁打126得点564)を残したものの、カブレラの退団・和田のFA移籍が濃厚の今、来季が不安になる。
 投手陣は松坂の抜けた穴を埋めることができなかった。先発は涌井西口に続く者がおらず(全員5勝未満)、クローザーもその日その日で変わるありさま。それでは勝てないよなぁ…。
 来季への課題は山積みだ。

【オリックスバファローズ】
 負けることに慣れてしまったチームは、今年もその体質を改善することはできなかった。
 なにより痛かったのは、トレードの失敗だろう。放出した早坂は移籍先で活躍、その一方で加入した鴨志田長田は期待はずれ。さらに契約決裂で解雇となった中村は中日で日本一の原動力となった
 投手陣は10勝投手が不在(チーム最多勝はデイビー平野佳8勝)。苦しい台所事情の改善が必須である。
 打線も打率がリーグワーストの.259では苦しい。個人成績では、助っ人であるラロッカ(打率.286本塁打27打点79)、ローズ(打率.291本塁打42打点96)を除くとパッとせず。
 すべてにおいて底上げ、そして負け癖を直さないと来季も期待できないだろう。


 …次回はセ・リーク編!(`・ω・´) b ビシッ!!


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2007☆学園祭 ~オワライとキカクと、最後に、スシ~【最終話】

2007.11.07 23:00

category : 日記

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 日のステージ企画という大きなイベントも無事に終わり、残りは展示企画をこなしていくのみ。

 そんな2日目にも、トークショーにY〇Uが来たようなんだけど、「展示の仕事があるから無理!」と、事前に先輩にクギを刺されたZE…鬼っ!!(・ω・`) …ところで、〇の中には何の文字が入るのでしょうかね?(^^; いいか?あくまでもあれは“〇(まる)”であって、アルファ…(殴

 …そんな感じで2日目が終了(ぉぃ (><;


 そのまま最終日・3日目も書き綴っちゃうぞー_φ(* ̄0 ̄)ノ

 3日目にもね、初日と同様、1日DJをやることになっていたんですわ…しゃべる方として><

 だけどさ、この日の番組は正直言って、スクリプト(台本)を前日書き始めたという、やっつけ的・ぶっつけ本番的要素がプンプンなんだわf ^_^; っつか、オレがホントにしゃべるとは思わなかった…っ!

 内容は、まぁ…スクリプトがなってないから、基本フリートークというか、先輩は小倉智昭のモノマネでやっていくようで…。

 無論、そのモノマネはこっちにも>< しかも、なぜか「時津風親方で、あ…」って…。


 これ以降のことはご想像にお任せしますm(_ _)m


 …まぁ、なんとかぶっつけ本番の状況を乗り切って、あとはずっと展示を。その中に4年生の先輩がブログを書いているらしく、そこからネタ拾ってトークするDJ番組もあったから、3年後にやってみよっかな…あ~、でもこのブログ、割合がどっからどう見ても『日記<ニュース記事』だからものすごくうっすーい番組になりそうだけど(^^; ってか、それまでにサークルを辞…(殴&蹴


 で、3日間の学園祭が終わって、その後に「3年生の役員の皆さん、お疲れ様でした会」的なものをやったんだけど…

泣いた。人一倍泣いた。
。・゚・(つД`)・゚・。


 いやぁ、ダメだなぁ~、人からのもらい泣き。中・高校の卒業式はまったく泣かなかったのに…ねぇ(・ω・`) スイッチが入ると、止まらんよぉ…。あんなことされたらアカンわぁ…。

 本当にお世話になりっぱなしで、お疲れ様でした!


 ほんで、その後は全体打ち上げ。そこでさ、各番組ごとに乾杯をすることになったんだけど、初日の伊集院トーク番組のメンバーはさ、ただ普通に「乾杯!」じゃ面白くない!ってことで、「アニメ声のブスの腹をニーキック!ニーキック!」…っと、まさかの伊集院のラジオのネタで乾杯!( ><)o日日o(>< ) (そのネタは何?と思ったら、そのまんま検索を。おそらく出るかと…
 誰かが「絶対、アイツらじゃないと分からん!」ってつぶやいてたけど、それは間違いなく正論です(^^;


 その翌日は片付け日。全てが片付いたら、3年生が昼ご飯をおごってくれるということなので、

SU☆SHI

ご馳走になりやしたっ!><


 これで今年のサークルはほぼ終了らしく…ただ、2年生は時期役員の選挙があるようで…来年は大変だろうな、きっと。


 今日はここまで。


ランクリ、お願いしますm(_ _)m



【2007☆学園祭シリーズ】
2007☆学園祭 ~オワライとキカクと、最後に、スシ~【第1話】
2007☆学園祭 ~オワライとキカクと、最後に、スシ~【第2話】

2007☆学園祭 ~オワライとキカクと、最後に、スシ~【第2話】

2007.11.06 22:25

category : 日記

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 て、前夜祭も終わるといよいよ学園祭・初日

 我がサークルの最初のイベントは「1日DJ」という、まぁ、言うなれば公開ラジオ風なヤツ…あっ、そういえば、今まで“サークル”とは言ってきたけど、 何 の サ ー ク ル な の か 、一切触れてないっけ?(・・ ゞ

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………うん、過去の記事を見ても一切書いてなかった…_| ̄|〇

 では、ブログ開設から今日で237日目 ― 初めてサークルに触れてみますか。

 続きは[READ MORE...]にて_〆(・_・。)


[READ MORE...]

2007☆学園祭 ~オワライとキカクと、最後に、スシ~【第1話】

2007.11.05 22:00

category : 日記

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 ーイ!お前らは“ワンコのリバース”を見たことがあるか!?
 …って、何をいきなり小学生みたいなこと書いてるんだ、オレ(-_-;

 まぁ、今日大学へ行く途中に見てしまったワケですよ、ミニチュアダックスフンドのリバースを…朝から見せるなよ。あれって、見た感じクリーミィなんだな…って、もうええわ!
 帰ってきてまた見ると、タイヤに轢かれた後が残っていて、カピカ…(殴


 さて、話を戻そうか。

 実は昨日まで学園祭があったんだ。だから、その間のブログは“自民・民主の大連立”などという、いかにも「ブログに書くぞ!」みたいなネタが転がり込んできてもノータッチだったワケで。

 …去年「入試前に1度くらいは大学に行っておくべきか」で、行ってるワケなんだが、

まぁ~、つまらなかった

という記憶がある。
 でも、あれはロクに見て回ってなかったし(あくまでも“大学がどんなものかを見たいだけ”)、よくある「芸能人のトークショー」的なものも、あの日に限ってなかったようだしな。そりゃ、つまらんワケだ。

 そんな記憶があったもんだから、どうせそんなもんだろ…と思っていたんだけど、

違ったね。

 なんだろね、去年はシーンとしたイメージだったが、180°変わったよ。つまり、悪く言えば「身内だけで楽しむ」ってヤツか。


 よし、前フリはこんなモンで、前夜祭から話をしていくか。…前夜祭とはいっても、お笑いライブしかないがな!(^^;

 そのライブなんだけどな、直前までサークルの準備をやっていたからホント、スタートギリギリの所で会場に滑り込んだ。始まると入れなくなるようだし、危なかった(-。-;


 で、座って数秒も経たないうちに始まったのだか…

出てきたのがなんと“チアガール”!

 …あれ?ひょっとして、会場間違えたのか?いや、今日はお笑い以外のイベントはないから、会場は必然的にここだよな…(・ω・`) チケットを隅から隅まで見ても「 チ ア ダ ン ス 」の5文字は見当たらず…。

そうか!これは前座なのか!!

と、気づくまでの時間に3秒も費やしてしまった(´・ω・`)

 …で、なんだかんだでチアのダンスが終わって、「さぁ、本番!」ってな時に第2波が来た。

司会:「さて、次はクイズターイム!

 …手元のチケットに“ ク イ ズ ”の3文字はなかったぞ、ゴルァ!q(゚Д゚#) そんな心のクレームも司会者には通じず、ゲームは進行していく。

 で、ゲームの内容なんだが、「いくつかの曲を同時にかけて…」っていうアレ。そして、4曲中、3曲分かれば回答権がもらえ、正解したら抽選ボックスを引くことができ、そこで当たりが出たら豪華な賞品(これは先着5名)が、はずすと参加賞というものだった。

 まぁ、2曲は特徴的というか、目立って聞こえてくる部分があったから分かったものの、残りの2曲がまったく分からない。何回聞いても「♪ズンチャンズンチャン…」って、歌詞がまったく聞こえない。

 どんどん正解者が出てきて、とっくに豪華商品がもらえる5人が決まった中(その中に別の友達がいたし(^^; )、ついに3曲目が…っ!

 すぐさま一緒に見ていた友達にGOサインを出したんだが、

司会:「…あっ、参加賞もなくなってしまったようですね。
終 了 ! 」


 工エエェェ(´д`)ェェエエ工!!!!! そんなのアリかよ!
 …まぁ、でも、あのドンピシャなタイミングはオイシかったな( ̄ー ̄)vニヤリッ

 もうね、つまらないからステージの上にいた友達におめでとうメールをみんなで送りつけてやったよ(なんという迷惑

 そういや、その豪華商品には1等がDVDプレイヤーとイイものなのに、4等に「たこ焼き機」、5等が「アトラクションフリーパス」って…順番が逆だと思ったのはオレだけ?


 さて…ようやくメインディッシュ。ここまでで1時間も要した。なげーよ!(`・ω・´)

 …えっ?誰が出ていたのかって?まぁ、とりあえず前期のライブ同様、ヒントを出すこととする。

1.ガンダム芸人
2.ラリア出身
3.M-1ファイナル出場経験
4.M-1決勝進出経験

 …とでもしておく?ってか、メンツがどう見てもピンポイントでしか分からないような芸人ってどうなん?M-1ファイナリストだっていたのに、友達が知らないなんて…(´・ω・`) あっ、それとこれは別か?(^^ ゞ
 まぁ、実行委員にお笑いマニアがいるとしか思えんのはオレだけじゃないハズ。

 1組だけでいいから、くりぃむしちゅーとかさ、雨上がり決死隊とかさ、呼んでもいいんじゃねぇの?あっ、忙しくて呼べないか…(・ω・`) せめて伊集院光を…!><



 前夜祭 ― お笑いだけなのにえらく長い文章となったな。ってなワケで、この話はいくつかに分けて書いていくわ。


 今日はここまで。


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すごい記録が…っ!【日本シリーズ:中日が53年ぶり2度目の優勝】

2007.11.01 23:55

category : 野球関連

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 は変わって11月。その最初の記事は野球でしたf ^_^;

日本シリーズ:中日が53年ぶり2度目の優勝



◇日本シリーズ第5戦 ○中日1ー0日本ハム●

 プロ野球の日本シリーズは1日、ナゴヤドームで第5戦を行い、セ・リーグの中日ドラゴンズが、パ・リーグ覇者の北海道日本ハムファイターズに1-0で競り勝ち、対戦成績を4勝1敗として、1954(昭和29)年以来53年ぶり2回目の日本一に輝いた。最高殊勲選手(MVP)には、中日の中村紀が選ばれた。

 中日は先発の山井が八回まで一人の走者も許さない快投。九回は岩瀬が日本ハムを無安打に封じ、日本シリーズ初となる継投による「完全試合」で優勝に花を添えた。

 中日は、プロ野球参入3年目の楽天を除き、最も日本一から遠ざかっていたが、半世紀以上の時を経て頂点に返り咲いた。また、セ・リーグのレギュラーシーズンでは2位に終わったが、今季から導入されたクライマックスシリーズを勝ち上がっての栄誉となった。【村田隆和】

 ◇日本一から最も遠かったチームが頂点に

 3万8000人を超すファンで埋め尽くされたナゴヤドームが大きく揺れた。1日、行われた日本シリーズ第5戦は、中日の山井と岩瀬の2投手によるシリーズ史上初めて無安打無得点試合(完全試合)で、日本ハムに昨年の雪辱を果たすとともに、53年ぶりの日本一の座を獲得した。リーグ優勝を逃したチームが日本シリーズを制する初のケースとなった。中日の日本一は、54年に4勝3敗で西鉄を降して以来。また、02年の巨人以来、5年ぶりにセ・リーグのチームが日本シリーズを制した。2年連続日本一を目指した日本ハムは、第1戦(10月27日、札幌ドーム)で完投勝利を挙げたエース、ダルビッシュが中4日で先発し好投したが、打線が沈黙し悲願の2連覇はならなかった。中日は8日に東京ドームで開幕するアジア・シリーズに出場する。

 ▽豊蔵一セ・リーグ会長 セ・リーグにとっても5年ぶりの日本一奪回となりました。クライマックス・シリーズという新たな制度で生まれた新たなチャンスを、しっかり生かしきった努力に敬意を表します。

 〇…観戦した根来泰周コミッショナー代行は「日本一を争うにふさわしい熱戦だった。中日に心から祝意を表したい」と語った。クライマックスシリーズ導入論議の過程では、「リーグ2位や3位のチームが日本一になったら、日本シリーズの権威はどうなるか」と危惧していた同代行。結果としてセ・リーグ2位の中日が日本一となったが、この日は「制度とは、立場によって喜ぶこともあれば、残念に思うこともある。今後もいろいろ論議しないといかん」と語るにとどまった。


http://mainichi.jp/enta/sports/baseball/pro/news/20071102k0000m050082000c.html
【毎日jp(毎日新聞)より引用(写真も)】


 久しぶりのセ・リーグ日本一!!

 いやぁ、しかし終わってみるとあっという間だったなぁ…。どちらも投手力はトップクラスだから、最終戦までもつれ込むと思ったんだけど…。


 …って、そんなことはどうでもいい。この日の試合は“パーフェクトなゲーム”だったことがすばらしいっ!

 その立役者は先発・山井。8回まで投げきって球数は86、奪三振は6、そして被安打とフォアボールが0!
 9回を3人で締めたら文句なしの完全試合だったんです。

 しかし、9回のマウンドには守護神・岩瀬。岩瀬もきっちり3人で締めたのはいいんだけど…。

 もったいない!せめてランナーを出すまでは山井に投げさせればよかったのに…(´・ω・`) でも、当の本人は8回でいっぱいいっぱいだったようだし、何より短期決戦記録より勝負なんだよね。しょうがない。それに点差も「1点」では…ね。

 でも、参考記録ながら日本シリーズ、そして継投による“初”の完全試合だったようです。すごい!


 とにかく優勝おめでとう!さぁ、このままアジアカップも頑張ってくれ!!(`・ω・´) b ビシッ!!


ランクリ、お願いしますm(_ _)m




※追記(お知らせ)
 本日、中日ドラゴンズの日本一が決定したことにより、ブログパーツ「プロ野球速報」の機能を一時凍結させていただきます。ご了承ください。

プロフィール

スイッチピッチャー

Author:スイッチピッチャー
名前の由来:野球好きの両利きで、左右どちらでもボールを投げられることから。
もちろん、ラジオネームも同じ^^
だけど、最近はあまり活躍せず…

出身:生まれは京都、育ちは埼玉(・w・`)

好きな球団:巨人…だけど、基本的にはプロ野球全体が好き^^


なんだか、この1、2年でくりぃむしちゅー色が強いブログになっちまった(^^;

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ソザイガローさんより、キャッチボールのGIFアニメをお借りしてます。
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