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小久保監督 世界一へ「強いチームつくる」 侍ジャパン新監督就任会見

2013.10.09 23:05

category : 野球関連

小久保監督 世界一へ「強いチームつくる」侍ジャパン新監督就任会見 一問一答

 日本野球機構(NPB)は9日、日本代表「侍ジャパン」の新監督にソフトバンクや巨人で活躍した小久保裕紀氏が就任すると正式発表した。同日、都内で会見した小久保監督は「初めての経験ですが、プロ野球のみならず日本野球が結束してひとつになる、トップチームの監督だという自覚を持って野球に取り組んでいき、強いチームをつくっていきたい」と表情を引き締めながら決意表明した。

 山本浩二監督が率いた今春の第3回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では、プエルトリコに準決勝で破れベスト4止まり。監督人選が遅れ、山本監督の就任が決まったのは大会5カ月前だった。今回、NPBは中長期的な強化を目的に侍ジャパンを常設化。今後はプロ、アマ、女子野球すべての代表の総称として、侍ジャパンのユニホームを着用していく。また、スローガンに「野球日本代表『結束』 そして、『世界最強』へ」を掲げ、すべての世代で世界一獲得、そして次回2017年に開催が予定されているWBCでの世界一奪回を目標に掲げた。小久保監督は「若いので、選手たちの目線で、コミュニケーションを図りながら、勢いのあるところを見せていきたい。投手力を中心とした守りの野球、1点を取りにいく野球を磨いていって、細かい・ち密な野球を目指したい」と意気込みを語った。

 昨季限りで引退した小久保監督は監督、コーチ経験がない。小久保監督は、「最初は引き受けていいのかという迷いがあった」と要請に困惑したとの心境を明かしたが、福岡ソフトバンクの王貞治会長の後押しもあって、「人生はチャレンジすることに意義があり、できるかできないかではなく、やるかやらないかだ」と決断に至った経緯を説明した。

 侍ジャパンは11月8〜10日に、台湾・台北で台湾代表と強化試合を行う。候補選手は次回WBCを見据えて、阪神の藤浪晋太郎や北海道日本ハムの大谷翔平ら若手選手が中心となることが予測される。小久保氏は「中長期的な視点で見て、17年WBCで主力となる若い選手が中心となると思う」と語り、選手のコンディションを見極めながら、選定を進める考えを明らかにした。

 なお、小久保監督の契約期間は17年WBCまで。背番号は「90」となる。コーチ陣に関しては近日中に発表予定。

 以下は会見に出席した小久保監督と、沼沢正二NPB・侍ジャパン事業部長のコメント。


■王会長が就任を後押し「人生チャレンジ」

小久保監督「最初に話をいただいたときには、正直、監督経験のない私が引き受けていいものかという迷いももちろんありました。しかし、人生、チャレンジすることに意義があり、できるかできなかいではなくて、やれるかやらないか、やるかやらないか、というところで勇気を持って決断しました。この先、中長期的な視野で、日本全体、プロ野球のみならず、社会人、大学野球のトップ選手たちの代表監督として率いていくわけですが、最終的にはやはり2017年WBCの世界一奪還というものへのスタートとなります。その初陣として、来月予定されている台湾遠征ですが、もちろん勝つことが大前提ではありますが、中長期的な視野というものになると、若いメンバーが中心となって選出することになると思います。初めての経験です。自分の監督像を含め、どんなスタイルの野球をしていくのか、今の時点ではっきりした思い描く像はありません。一番大事にしたいのは、侍ジャパンの発足にあたり、プロ野球のみならず、日本の野球が結束して、ひとつになっているという、そこのトップの監督なんだという自覚をしっかり持った上で、野球に取り組んでいきたい。強いチームをつくっていきたいと思います」

――就任に至った経緯、心境の変化は?

小久保監督「最初にお話をいただいた時には、自分ではまったく想像していないことだったので、現実的にその立場になった時のイメージがなかった。ただただ驚きました。しかし、侍ジャパンの考え方“結束”、日本野球のために、というお話をいただいた時に私で力になれればと思い、現ソフトバンクの王会長にもご相談させていただき、『こういうものはタイミングであり、縁だ』というお言葉をいただき、後押しをいただいたので最終的に自分の決断に至ったところです」

――侍ジャパンを率いるにあたり、目指すチーム像は?

小久保監督「指導者としての若さ、現役選手たちに近いというところで、選手たちの視点でコミュニケーションも含め、勢いのあるところを見せていきたいと思っています」

――今の段階での代表に入ってほしい選手はいるのでしょうか?

小久保監督「中長期的な視野で見た時に、17年WBC、15年にあるプレミア12がありますが、4年後に主力になる選手というところで、ぜひともこの選手というのは4年というのは長い期間なので、個人名はこの場で挙げるのは控えたいです。次の台湾に向けては、若いメンバー中心でいくと思います。ただ、まだクライマックスシリーズ、日本シリーズもありますので、しっかり動ける選手、体に不安を持っていない選手を(選考)ということになると思います。具体的には今は選考中です」


■小久保ジャパンに入りたいと思われるチーム目指す

――長期的なスパンでの監督就任だが、サッカーのように長い期間の予選があるわけでもない中、何から着手しようと思っているのか?

小久保監督「昨年まで現役選手をしていた中で、(WBCが開催される)時期は調整が難しいという気持ちも分かります。侍ジャパン、トップチームであるという魅力、国を背負って戦うという意義を選手たちに伝え、ぜひともトップチームに入りたいというチームにしていかないと、日本のために働いてくれる選手が集まらないと思いますので、小久保ジャパンに入りたいと思われるチームに、4年をかけてつくっていかなければと思っています」

――世界一奪還に向けて、日本野球の強みはどう捉えている?

小久保監督「やはり投手力を中心とした守りが基本になると思います。短期決戦の中で武器になるのは、細かいプレー。送りバントが細かいプレーになるか分からないですが、1点を取りにいく野球を磨いていかないと、パワー・スピードで圧倒される国には(勝つのが)厳しいのかなと思います。細かさ・ち密さという野球を目指していきたい」

――背番号と、その思いとは?

小久保監督「背番号は『90』番をつけさせていただきます。あまり深い理由はないですが、現役時代に一番愛着のあった背番号が『9』だったので、『9』を入れたかったのと、巨人でお世話になった時の『6』を入れたく、『96』と思ったのですが、少し(番号が)重たいかなと思って、ひとつ自分の現役時代に付けていた番号を入れさせていただきました」

――小久保監督に求めるものは?

沼沢部長「スローガンには“結束”というものを掲げていますので、本人からもお話がありましたが、プロ・アマ一体となった新生侍ジャパンプロジェクトを引っ張っていっていただきたいと思っています」

――現時点で組閣のイメージは?

小久保監督「メンバーについては、検討しているところなのですが、メンバーの理想は若い、若いといっても私よりも若いコーチを探すのは困難だと思いますので、私自身も監督経験がありませんが、コーチの方々も国際経験、コーチ経験が豊富な方、ということにはならないと思います。コーチ、スタッフも共に成長、長い目で見て、これまでのWBCや五輪の経験のある方に頼るということではなく、新しいスタートになると思います。(小久保監督と同じ世代になる?)まだ最終のメンバーになっているわけではないです。その作業を進めている段階です」


■若い選手に日の丸を背負う経験積ませたい

 以下は会見後の記者取材での小久保監督の一問一答。

――記者会見を終えて。

「非常に重責ですが、トップチームの監督として、しっかり選手を支え、引っ張っていけるように、健康が一番大事になると思いますので、その辺を含めて気をつけないといけないなと思っています」

――周囲や先輩方からは何て言葉をもらったのか?

「それほど大きく話せることではなかったので。王会長には相談させていただき、背中を押していただいた。それが最終的に決断に至ったきっかけになりました。あとは、12球団の監督さんにはきっちりごあいさつを済ませて、よろしくお願いします、ということはしました。監督さん方からはできる限り協力するという言葉をいただきました。今後は常設という形になりますので、選手とのコミュニケーションをしっかり取って、チーム事情も把握しなくてはと思っています」

――今までの侍ジャパンの監督とは異なり、4年間の長期政権になるが?

「NPBでバリバリの主力で頑張っている選手が4年後どうなっているか、変化を見ながら、全世代のトップになるので、社会人や大学のプロ入り後の代表入りもあるので、その辺も踏まえてプロ野球だけじゃないところの視野も広げていかないといけないと思います」

――大谷選手や藤浪選手といった若い選手が小久保監督を後押しすると思うが?

「選手たちは4年後のことというよりも、クライマックスシリーズや日本シリーズ、来シーズンに向けて取り組んでいると思います。選手個々には自分の成長を目指してもらいたいですね」

――WBCへの思いは?

「(監督を)引き受けた以上はWBCでの王座奪還を目指してやるわけですから、そこに向けて時間を有効に使いたいですね。若い選手で、まだ日の丸を背負ったことのない選手に、国を代表していくんだという経験をなるべく多く積ませてあげたいなと思っています。そして、4年後には侍ジャパンのユニホームを着ることを誇れるチームにしていきたいと思います」


■王会長の我慢強さと逃げない姿勢を見習いたい

――監督就任を決めて始めたことは?

「ユニホームを着るということで、少しやせ過ぎた体を戻すためにウエイトトレーニングを始めました。(ノックでしごきたいとの思いから?)いえ、代表監督は預かる身ですから、選手の個々の技術的な育成はどこまで言っていいのか考えながらやっていきたいと思っています。自分の立場として、何が適しているのか考えながら接したいと思います」

――高校生や大学生、はたまた女子の選手が選出される可能性は?

「可能性としてはないことはないです。その時の実力が上回っていると判断されれば。そのため、今回、新生侍ジャパンとしてスタートを切るので」

――現役引退して1年が経って監督を引き受けるというタイミングについては?

「正直、想定外の出来事でした。王会長の言葉にあるように、こういうことは『タイミングと縁』なので、チャレンジしようという、自分の信念のもと(決めた)。先を考えると、万が一負けた時にどうしようということも考え、怖い部分もありますが、人生チャレンジということで決めました」

――これまで指導を受けた監督で見習いたい部分は?

「王会長の選手起用での我慢強さと逃げない姿勢を見習いたいと思っています。原(辰徳)監督の選手個々の特性を把握しながら、自分の考えに基づいた作戦を敷く点も見習いたい。しかし、自分一人の力だけではなく、これから決まるコーチたちと野球について語り合いながら、侍ジャパンの理念・コンセプトを共有しながらチームつくりをしていかなければと思っています」


■メジャー組の融合は「根本的なルールの問題がある」

――今春のWBCではメジャー組が出場しなかったが、メジャー組との融合はどう考えている?

「MLBに入ってしまうと、ルールの問題があります。求めるとしたら根本のルールの見直しでしょうか。選手が参加してくれるのが一番ですが、現行のルールでは無理な話なので、もっと根本的な話し合いだと思います」

――メンバー選考についての動き出しについては?

「メンバーの絞り出しに入っています。あとは選手の健康状態を踏まえての選考になると思います」

――台湾戦以降、試合がない中で、どうチームをつくっていくのか?

「チームをつくるというよりは選手を把握するということになると思います。今季、解説者として働かせていただいた経験が生きてくるかなと思います」

――トップチームの試合頻度についてはどう考えている?

「ペナントレースもありますので、(試合を行うのは)難しくなると思いますね。私の一存で決まるものではないと思います」


http://sportsnavi.yahoo.co.jp/sports/baseball/japan/2013/columndtl/201310090003-spnavi
【スポーツナビ より引用】


 や、まいったね!


 最初このニュースを聞いた時は、「指導者未経験だけど、大丈夫か?」とか、「いくらリーダーシップがあるとは言っても、選手と監督の立場じゃ違う気が…」とか思った。

 でも、やってみなきゃ分からんよな。

 4年後のWBCを目標にするという長期的な目線で見れば、今から経験を積めば面白くなりそうだし。


 ただ、サッカーと比べると野球の国際試合がそう多くないので、侍ジャパンを常設したところで、肝心の場数が踏めないんじゃないかとも思う。

 そう考えると、監督の人選などの「内側の整備」はもちろんだが、世界に向けた「外側の調整」も必要なんじゃないかと思う。

 ってか、それをしないと、チームを作ったところで対戦相手がいないし。
 次回のWBCだって、そもそも開催するとは決まってないし。

 そんな「外側の調整」がNPBにできるかどうかは、今年のWBCのゴタゴタから考えると…う~ん…(-ω-`)


 監督の人選も突然湧いて出てきたのでいろいろと疑問があるけど、それ以上に疑問なのは国際試合が少ないのにチームを常設化する点。

 さて、どうなる事やら。



 あったかくして寝ろよ~。


ランクリ、お願いしますm(_ _)m
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Author:スイッチピッチャー
名前の由来:野球好きの両利きで、左右どちらでもボールを投げられることから。
もちろん、ラジオネームも同じ^^
だけど、最近はあまり活躍せず…

出身:生まれは京都、育ちは埼玉(・w・`)

好きな球団:巨人…だけど、基本的にはプロ野球全体が好き^^


なんだか、この1、2年でくりぃむしちゅー色が強いブログになっちまった(^^;

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