switch - pitcher's blog

別名:くりぃむしちゅーな風景があるブログ

うはっ、まさかの“ラーメン二郎ネタ”o(><)o

2007.11.22 23:30

category : その他ニュース関連

 日から始まったG戦争は現在、事実上の休戦状態となっている。なんせ、一晩中待機しても敵は前進して来ず…つまり、寝てねーんだよ!( ゚`A´゚ ) イライラ…
 まぁ、このまま休戦ならそのまま終戦になってもいいが…とりあえず、武装解除はまだしないでおこう。



 …あ~っ、そんな話をした後に食べ物の話を持ってくるのはどうかと思ったが、ど~してもしたかったのでさせてくれぃ!( _ _)人

 で、何の話かというと、この記事のタイトルにある“ラーメン二郎”。昼ごろにケータイでlivedoorを見ていたら二郎の記事が不覚にも目に入ったので…(^^; じゃ、その記事から。

ラーメン二郎 驚異の行列の秘密

 首都圏では、しばしば黄色い看板のラーメン店の前に長い行列ができているのを見かけることがある。その店こそ、ラーメンファンの間では知らない者はない「ラーメン二郎」である。ラーメン二郎の本店は慶應大学三田キャンパス前にあり、多くの人に愛されてきた。

■ラーメンではないラーメン
 私が初めて三田のラーメン二郎へ出かけたのは20年以上前のことである。

 その当時から長い行列ができていた。

 もともとこの店には独特の掟があるという噂は聞いていたのだが、軽い気持ちで出かけた私は、すぐに後悔することになった。ある程度行列が進むと、店の中で客が注文している様子が見えるのだが、そのシステムがさっぱりわからないのだ。

 不安にかられた私は、すぐ前に並んでいる学生風の男性に尋ねた。「ここではどういうふうに注文すればいいんでしょう?」。しかし、「見ていればわかりますよ」とあっさり受け流されてしまった。

 そうこうしているうちに、自分の順番が段々迫ってくる。前の人たちの注文を聞いていると、大とか小とか言っている。席につくと店主から注文を聞かれたので、適当に「小」と答えた。ところが、盛り付けの段階になって、また店主が客に注文を聞きだした。一体どうなっているのであろうか……。

 今度は「大ダブル野菜ニンニク」だの、長い「呪文」のようなものを次々に唱えている。ますます混乱してきたが、とりあえず隣の客と同じく「大ダブル野菜ニンニク」と言ってみた。すると「えっ、大?」という声とともに、主人の手が止まった。他の客が一斉に私のほうを向く。恥ずかしい。どうも最初に麺の量「大・小」を決め、盛り付けの段階でトッピングを指定するらしい。「小」と言いなおすと、主人は黙って野菜とニンニクをのせ、カウンターの前に置いた。

 そのラーメンがまた驚きだった。丼にぎっしり詰まった麺の上に、具がバベルの塔のごとく積みあがっているのである。チャーシュー(この店では豚と呼んでいる)はまるで塊のようだ。食べても食べても減らない。丼の底からは麺がいくらでも出てくる。しかも、スープは脂でギトギト。なんとか食べきったが、あまりの満腹感と恥ずかしさから逃げるように店を出た。

 このように私の二郎初体験は散々なものだったが、同時にそのラーメンと店の雰囲気の強烈な個性は忘れられないものになった。ラーメンファンの間ではよく「二郎はラーメンではない。二郎という食べ物だ」ということが言われる。

 これは的を射た言葉だと思う。

 その後、三田の本店で修業し、弟子として二郎を名乗る店、その流れを汲む店、本店とまったく関係はなく、二郎のラーメンに影響を受け似たようなラーメンを出す店など、二郎系ラーメンは首都圏ではかなりの数になった。そして、その多くが行列店となっている。

■ラーメン業界のニューウェーブ
 その一方で、この10年間、ラーメン業界には大きな変化が起きている。

 1996年に東京、横浜で開店した麺屋武蔵、青葉、くじら軒の3軒の店は、それまでの流れを変えた。これらの店が打ち出したのは、まず、素材へのこだわりである。

 麺屋武蔵はさんま節というこれまで使われたことのない材料をスープの出汁に使い、さらにラーメンにはつき物だったうま味調味料(二郎ではかなりの量が使われている)を使わないようにした。これは漫画「美味しんぼ」などに見られる自然派志向の広がりから大いに受けた。

 青葉は鰹節などの魚系の出汁と豚骨などの動物系の出汁を別々にとり、後から合わせることで双方の風味を引き立たせるダブルスープという手法を採用した。この手法は多くの店が追随した。

 店の内装についても、くじら軒は飲食店専門のコンサルティング会社にプロデュースを依頼し、女性や家族連れの入りやすい店作りをしている。サービスも女性用に紙ナプキンを用意するなど、格段に丁寧になった。こうして、古いタイプの店は色あせて見えるようになり、客層も女性やカップルが増え、様変わりした。

■時代に逆行しても勝つ経営
 しかし、二郎はこの流れにはまったく逆行しているのである。素材に対するこだわりがあるとはいえないし、店は決してきれいではない。サービスらしいサービスがあるわけではなく、一見(ルビ=いちげん)にとっては難しいルールもある。その上、ラーメン業界は新規参入が容易で、競争は厳しい。にもかかわらず、二郎はニューウェーブの店よりも集客力があるし、最近では女性客も増えている。この強さの秘密はどこにあるのだろうか。

 バリューチェーンという経営分析手法では、ビジネスの上流から下流までのうち、どこで価値を生むかを考える。ニューウェーブの店では上流(素材の調達)から下流(顧客へのサービス、マーケティング)まで均等に力を入れているのに対して、二郎の場合、上流、下流とも切り落とし、ラーメンの製造という部分にだけ特化している。量が多くて脂っこく、値段も安いという昔からのスタイルを徹底的に守ることによって差別化がなされている。また、雑につくっているようでいて、完全に真似することは難しい。流れに逆らうことでオンリーワンになっているのだ。

 独特の注文ルールも、ネットの普及で敷居が幾分低くなり、むしろ二郎という独特の「経験」を楽しめる場として、新しい客の獲得につながっている。逆張り戦略も徹底すれば成功するという好例が、二郎なのではないだろうか。


http://diamond.jp/series/kei_sp/10001/
【ダイヤモンド・オンライン(Diamond Online)より引用】


 この店なんて、東京にいる人しか分からんよ、正直。でもさ、あそこに1度でも行くと忘れられないなぁ…。

 ハッキリ言おう、この店のラーメンの量は“大”か“小”を選ぶんだが、“小”とはいってもフツーの店の大盛り以上だからな。オレ、初めて行った時に“小”を頼んだけど、ギブアップ寸前だったぜ…初めて食いモンで後悔した(-.-;) ってか、その時はオレ含めて男2人、女2人で行ったんだけど、ある女の子が余裕で完食したって言うのを聞いて

( ;゚Д゚)ウソやろ…

って、マジでこんな顔して思ったもんな。だって、絶対に大食いするようなアレじゃないし…あっ、でも分からんな、ギャル曽根のようなタイプが最近多いから。…どうでもええか。

 あと、記事にもあるが…あれはラーメンじゃなかった。“二郎”という食べ物だよ、ホントに。この言葉、ホントに的を射ているな…そのまま的を粉々に粉砕、それでも矢は飛び続けるくらいに(^^ ゞ


 まっ、この辺で感づく人もいるだろうが、見てのとおり、オレはアンチ二郎さ。ジロリアン(二郎の常連のこと)曰く、3回食べれば病み付きになるようだけど、どうもその言葉が信じられない…。やっぱ量より味だよ…。

 でも今度、二郎に誘われることがあったら1週…いや、3日前に言ってほしいね。そしたら、その日からメシ抜くから(ぇ
 そーでもしないと、また後悔しそう(^^; そうしても後悔しそうだけど(ぁ


 …も、もしだよ!?ラーメン二郎について知りたくなったら、とりあえずWikipediaを。


ランクリ、お願いしますm(_ _)m


コメント

・ヲタードンさん
 実は、部屋の掃除をしてはみたんですが、やっぱりいないんですよ。なんかもう、見間違いだった…と思うようになって(^^;

 ってか、バルサンとか使ったら、かなりの時間、部屋に入れない(^^; それは痛い。

2007.11.24/00:45  管理人:スイッチピッチャー  編集

隠れた獲物を誘き寄せる為には殺虫剤の無差別噴射しかないな
ありったけのバルサンを設置して皆殺しだぜヒャーッヒャッヒャッヒャ

2007.11.23/13:55  ヲタードン  編集

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プロフィール

スイッチピッチャー

Author:スイッチピッチャー
名前の由来:野球好きの両利きで、左右どちらでもボールを投げられることから。
もちろん、ラジオネームも同じ^^
だけど、最近はあまり活躍せず…

出身:生まれは京都、育ちは埼玉(・w・`)

好きな球団:巨人…だけど、基本的にはプロ野球全体が好き^^


なんだか、この1、2年でくりぃむしちゅー色が強いブログになっちまった(^^;

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ソザイガローさんより、キャッチボールのGIFアニメをお借りしてます。
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