switch - pitcher's blog

別名:くりぃむしちゅーな風景があるブログ

2008年☆プロ野球総括【セ・リーグ編】

2008.11.19 23:55

category : 野球関連

 日のくりぃむしちゅーのオールナイトニッポンは、エジプトロケから帰ってきた2人の話で始まったが、相変わらずマネージャーのババァは飛ばしてはくれてんのねぇ。

 あっ!と、突然デカイ声で叫んで何があったのかと思って聞いてみたら「ケータイの電波が3本立った!」とか_| ̄|〇∠))バンバン  電波から何から飛ばしてはくれてるよ、あのババァ∵ゞ(≧ε≦o)


 晋也上田のハンパねぇ質問は、相変わらずの破格のスケール。「ラグビーは泰葉ですか?」の質問に、「ラグビーは楕円形のボールを…(中略)…。泰葉は波紋を呼んでる人だ」と(^^;
 「サッカーと『そっかー』の違いは?」にと、「その時点で分かってんだろうが!」とカリカリ(^^;


 例えてガッテンのコーナーでは、有田が5連敗してまた罰ゲームが決定!年末はこれで決定だな(^^;



 …と、ラジオの話はこの辺にしておいて、「プロ野球総括 セ・リーグ編」を_〆(・_・。)



【予想】
1.読売ジャイアンツ
2.中日ドラゴンズ
3.阪神タイガース
4.横浜ベイスターズ
5.東京ヤクルトスワローズ
6.広島東洋カープ

【実際の順位】
1.読売ジャイアンツ【CS:1位】
2.阪神タイガース【CS:3位】
3.中日ドラゴンズ【CS:2位】
4.広島東洋カープ
5.東京ヤクルトスワローズ
6.横浜ベイスターズ

 巨人連覇きたぁぁぁぁぁ\(*゚∀゚*)/ぁぁぁぁぁ!!!!!
 …あとはヤクルトの順位が当たっただけ。3強3弱は結果的には変わらなかったが、終盤の中日・広島の動きは見ものだった。


【読売ジャイアンツ】
 シーズン前に「スロースターターなペナント運び」と予想していたが…見事的中やないか!(=゚ω゚)!

 まず投手陣。スターターは1年通してみると、グライシンガー内海以外はちょっと…。前半戦絶不調の上原は後半戦こそ復帰したものの、高橋(尚)らは今一歩という感じだった。東野は後半良かったが、まだ経験不足というところか。
 リリーフ陣は打って変わって好調だった。序盤にフル回転した西村、プロ3年目の山口越智、ベテランは豊田といったセットアッパーが踏ん張ってくれた。
 クローザー・クルーンも結果は残したものの(防御率2.21/41セーブ)、後半に見られた制球難のイメージがぬぐえない。

 打線は、(個人的に)1番にようやく鈴木(尚)が定着してくれたのがうれしかった。
 高橋(由)イ・スンヨプ二岡らは不調続きだったが、代わりに坂本亀井隠善といった若手、木村(拓)大道や鈴木(尚)という中堅・ベテランがカバー。ラミレスはシーズン通して安定した働きを見せ、前半不調の小笠原もチームの上昇とともに復調した。


【阪神タイガース】
 歴史的V逸を引き起こした原因は打線の貧打、リリーフ陣が例年通りの働きを見せなかったことか。

 投手陣。スターターは昨季誰1人として規定投球回に達していなかったが、今年は下柳岩田安藤が達成している。成績も、防御率は悪くない。これ以降に続く投手がいないのが残念。
 リリーフ陣は、藤川を除くと不調。特に後半戦は打線が打たずに疲労だけが溜まり、9月にはリリーフ陣が決勝打を打たれるケースが多かった。

 打線は、チーム打率リーグ2位(.268)、得点リーグ3位(578)と昨季(どちらも12球団ワースト)よりは改善したが、新井がオリンピックから故障が発覚して戦線離脱すると、抜けた穴をカバーすることができなかった。ホームランではなく、つなぐことで得点を挙げるチームで、新井はその中心にいただけに、非常に痛かった。


【中日ドラゴンズ】
 投手陣は、規定投球回を超えた投手が不在となってしまった。
 チーム防御率としてはリーグ3位の3.53とそこそこであったが、川上中田岩瀬らの不調、山井久本らの故障が目立つ。

 打線は主砲・ウッズの不振が目立つ。ホームランこそ35本を放っているが、打点は77打点と昨季(102打点)より大幅ダウン。相手投手にダメージを与えるような打撃ができなかった。ちなみに、この77打点はチーム打点王である。
 井端森野ら主力選手の故障も多く、またチーム打率がリーグ最下位(.253)となったことも、チームが勝てなかった要因だと思う。福留の抜けた穴は大きかった…!


【広島東洋カープ】
 黒田新井の投打の中心が抜けてどうなるかと思ったが、終わってみると7年ぶりの4位に落ち着いた。

 エース・黒田が抜けた後は新外国人のルイスが穴を埋める活躍(防御率2.68/15勝)。この後には大竹高橋前田(健)が続くが、5、6番手になるような選手が不在。
 リリーフ陣は梅津横山シュルツがいい成績を残した。クローザーの永川も昨季より安定した働きができた。これらの投手の踏ん張りがなかったら、この順位に落ち着かなかっただろう。

 打線は、栗原が序盤苦しんだが、終わってみれば打率がリーグ3位の.332、打点はリーグ4位の103打点と結果を残す。アレックスも中心打者として活躍し、東出も自身初の打率3割、も不振から抜け出すことに成功した。チーム打率はリーグトップの.271である。

 数字上ではなかなかの数字を残したものの、やはり慢性的な戦力不足を解決するまでには至らず、それによってAクラス入りを逃してしまう結果となった。


【東京ヤクルトスワローズ】
 石川(防御率2.68/12勝)、館山(防御率2.99/12勝)がスターターの仕事をこなしてくれたが、川島の不調、村中が故障で戦線離脱してしまうなどで3番手以降に安定したスターターが不在。
 一方のリリーフ陣は昨季と変わって信頼のおける投手がでてきた。日ハムから移籍の押本、著しい成長を見せた松岡、故障から復活した五十嵐、そしてクローザーの。特に松岡の存在は全幅の信頼が置けるまでに至る。

 打線はシーズン前の予想通り、足を軸とした戦い方となり、盗塁の数は2位の巨人(78盗塁)を大きく引き離す148盗塁となっている(12球団でもダントツ)。得点もリーグ2位の583得点
 しかし、打点のチームトップが青木の64打点という、いわゆるポイントゲッターが不在なのが痛いか。

 課題はスターターの経験か。


【横浜ベイスターズ】
 開幕からぶっちぎりの最下位。まるで5年くらい前の横浜に戻ったかのような有様だった。

 原因は投手陣の崩壊。チーム防御率4.74は12球団ワースト、次に悪かったロッテでも4.14というのを考えると致命的だった。
 スターターの勝ち頭は三浦の7勝どまり。防御率も三浦を除けば4、5点台と悲惨な状況である。
 リリーフ陣は、シーズン途中で寺原がクローザーに抜擢されたものの、チームがなかなか試合の主導権を握ってもらえず精彩を欠く。石井横山以外のセットアッパーは軒並み不調であった。

 打線は村田吉村らの活躍でチーム本塁打はリーグ2位の145本となっている。また、内川が首位打者(.378)を獲得している。ちなみに、この打率はチーム勝率(.338)を上回るという、2リーグ制以降では初の珍記録らしい。

 すべての元凶は投手陣。継投のタイミングもあっただろうが、試合ぶち壊しの投手陣の再建なしに、来季の巻き返しはない。



 …と、まぁ、個人的にはこんな風に思った(^^;  来年はWBCもあって慌ただしいけど、どうなるのかなぁ?


 あったかくして寝ろよ~!


ランクリ、お願いしますm(_ _)m



【このブログ内の関連記事】
2008年☆プロ野球総括【パ・リーグ編】

コメント

・ヲタードンさん
 岩田下柳は来季も計算できるとは限らないですね…。
 ただ、やはり打線がカギを握ってますね。特にホームランキングを獲ったことのある新井。今季は8本と寂しいものですから。


・星野さん
 福留の穴は和田では埋められませんでしたね(^^;

 来季は新球場だから、いいシーズンを送ってほしいです!


・naotoさん
 主砲として期待されたガイエルがまったく機能しませんでしたね。シーズン後は契約打ち切られましたし…。

 大砲だけでも勝てないし、機動力だけでも勝てない…難しいですな。

2008.11.23/00:55  管理人:スイッチピッチャー  編集

ヤクルトは3番手以降の先発と大砲不在が痛いですね。
特典は2位ですが勝負所の得点は少ないはずです。

後中継ぎは左腕がほしいところですねぇ。。。

2008.11.20/22:18  naoto  編集

確かに福留の抜けた穴は大きかった! 俺の予想通り!
ちなみに俺は3位・中日以外全部ハズレ^^;

広島は市民球場効果もあってのことだろうと思いますよ
それでも4位なのだから相変わらず選手層が薄いなぁと
来年こそ真価が問われるのでファンとしても頑張って欲しいです

2008.11.20/22:04  星野  編集

今年は先発3本柱が1年ローテーション守ってくれたし、良い活躍だった。
しかし安藤は援護率が良いだけで、点取ってもらった後に失点とかが目立って、
ややいらいらさせるピッチングだったかもしれない。
岩田は持病あるし下柳も後期高齢者なので来年も同じようになると見るのは甘いかも
ただ後ろの方は後半2勝を挙げた石川がいるし、
久保田や阿部や福原や上園など選択肢は多い。結構
と言ってもやはり桜井辺りが打たない事にはどうしようもないねぇ
後来年は5番に座る(予定)新井さんのHRが増えると助かる
いかんせ後半は1点や2点くらいしか取れてた印象が無い。
打線が元気ない時には1発打てるバッターは貴重。
8月には延長戦で金本が藤田から逆転3ラン打ったりもしたが、
あれで流れ変わらなかったのもV逸の原因のひとつ

2008.11.20/18:00  ヲタードン  編集

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プロフィール

スイッチピッチャー

Author:スイッチピッチャー
名前の由来:野球好きの両利きで、左右どちらでもボールを投げられることから。
もちろん、ラジオネームも同じ^^
だけど、最近はあまり活躍せず…

出身:生まれは京都、育ちは埼玉(・w・`)

好きな球団:巨人…だけど、基本的にはプロ野球全体が好き^^


なんだか、この1、2年でくりぃむしちゅー色が強いブログになっちまった(^^;

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