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・アキさん
 確かに(-ω-`)
 ってか、そもそも大学をサボってまで就活をする事自体に疑問を感じますね。
 4年の前期なんて、就活のおかげでほとんど授業登録しないでしょうし。
 つまり、前期の授業料をドブに捨てる形に(´;ω;`)

 インターンに関してはアキさんの意見はもちろん、下手すると制度を逆手にとって“賃金を払う必要のない労働者扱い”をされかねませんよ。

2010.02.01/23:30  管理人:スイッチピッチャー  編集

疑問

私が就活でよく疑問に思うことは「大学時代に打ち込んだことはなんですか?」です。

大学時代というのは、大学1年生~4年生の間のことを言うと思うんです。でも、現在の就職活動は大学3年の後半。
たった1~2年の間に打ち込むことって、見つかるのかな?と疑問に思います。(それも1年の前期なんて慣れない生活に戸惑ってるし…)

こんなことを思うのは自分に甘えているだけなのではないかと言われることは承知ですが、
私の友達はサークルも入ってて、やりたいことがあったから大学に入ったけど、(精神的に疲れたらしく?)辞めてしまって、現在フリーター…。そういうことを考えると、疑問に思って仕方ないです。

それに体験型セミナー・インターンを何度もできるのは大企業しか無いと思います。

2010.01.31/02:11  アキ  編集

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う~ん…(-ω-`)【『<就活>廃止論』――ジョブウェブ佐藤孝治さん】

2010.01.30 23:55

category : その他ニュース関連

『<就活>廃止論』――ジョブウェブ佐藤孝治さん

 “就活”が終わろうとしている。ここでの就活とは、大量一括採用の企業慣習に対する大学3年生や大学院1年生の活動のこと。雇用の流動化が進み、企業が自前主義にこだわらなくなってきたためだ。

 その状況をポジティブに捉え、採用側・学生側の双方に取り組むべき姿勢を訴えたのが『<就活>廃止論』。著者は就職支援会社であるジョブウェブの佐藤孝治社長である。

●ミスマッチが続発

 就活が崩れつつあるといっても、その潮流に乗り切れていない企業や学生は多い。採用側は「大量にエントリーさせて大量に落とす」という無駄を繰り返すが、いい人材は集まらないし内定者辞退も増えている。学生側は就職時期に自己分析や企業分析を突如準備しはじめるが、就職戦線のあおりの中で自分を見失い、自分にあった就職ができない結果に終わる例も多い。

●これからの就活とは

 現在すでに、少数の企業や学生は新しい潮流の就職活動を実現しているという。

 採用側は、時間をかけて候補者の母集団を育成する。これは大量にエントリーさせてデータを増やすのではなく、体験型セミナーやインターンを通じて少しずつ自社に関心ある学生を増やすことだ。

 学生側でも革新型人材は早い段階で「社会化」を果たす。学びと社会化を両立させ、「プロ学生」と呼べるような、インターンにも関わらず社員以上の成果を出す学生は増えている。

 しかし、そうした企業や学生は全体の5%程度に過ぎないという。今後さらに雇用環境が成熟するには、「<就活>の終了」を企業と学生の双方が認識すべきなのだろう。


http://bizmakoto.jp/bizid/articles/1001/29/news009.html
【誠 Biz.ID より引用】


 ~ん…どうなんでしょ?(-ω-`)


 今現在“就活”をやっている身だけど、確かに現行の流れに疑問を感じずにはいられない。

 “就活”、そして“自分”というものに悩みつつ企業に足を運び、エントリーシートや履歴書を提出し、面接を受けている。

 誰が敷いたのか分からん「10月から本格的な就活開始」という路線に飛び乗り、訳の分からんまま進んでいくというのが大半だろう。オレもその1人にすぎない。


 この『<就活>廃止論』という本を読んでないので何とも言えない部分があるが、大学1年から選考試験という「就活早期化」というのは、現行の“就活”以上に疑問だ。


 1年から選考試験だなんて、大学の存在意義が問われる。これでは「大学=就職予備校」と揶揄されかねない。

 今の世の中、例えば医者や弁護士になるべく、その道の学部に進み、現在進行形でその道を歩む学生ってどれくらいいるのだろう?

 これが10人中10人というなら、「大学=就職予備校」と言われるのは褒め言葉と言えるが、現状は違うだろう。

 実際問題、「高卒で働きたくない」「もうちょい遊びたい」「“なんとなく”やりたいことがある」みたいな感じの方が多いんじゃないか?


 そんな人間に就活の早期化はデメリットでしかない。オレもその1人だから、自虐的な意見だけど。

 また、仮にそうではなくても、学問と就活の両立は果たして本人にとって良い事なのか?中途半端にならないか?それこそ、「採用される事」に重きを置いてないか?


 大事なのは、「たったひとつの何かに打ち込む事」じゃないかな。

 例え単に遊んでいても、いつかはそこから別の道を探すでしょ。「遊んでてはダメだ」に始まるのか、「遊びの中からふと何かを見つける」に始まるのか…まぁ、そこはどうでもいいか。

 で、真剣に打ち込む内に、本当に自分が何をしたいのかが見えてくると思う。

 そうなれば、“自己分析”や“就活のマニュアル本”なんて不要になるし、企業の言う「“あなた”とはどういう人か」「志望動機は?」にもナチュラルに答えられると思う。

 今就活をしつつ思うのは、ここなんだよなぁ。


 このベストに近づくには、海外の様な「大学を卒業してから」就活を始める方がよい気がする。これには通年採用が前提だが。


 ちょっと面白そうだから、この本を読んでみよう。



 あったかくして寝ろよ!


ランクリ、お願いしますm(_ _)m
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・アキさん
 確かに(-ω-`)
 ってか、そもそも大学をサボってまで就活をする事自体に疑問を感じますね。
 4年の前期なんて、就活のおかげでほとんど授業登録しないでしょうし。
 つまり、前期の授業料をドブに捨てる形に(´;ω;`)

 インターンに関してはアキさんの意見はもちろん、下手すると制度を逆手にとって“賃金を払う必要のない労働者扱い”をされかねませんよ。

2010.02.01/23:30  管理人:スイッチピッチャー  編集

疑問

私が就活でよく疑問に思うことは「大学時代に打ち込んだことはなんですか?」です。

大学時代というのは、大学1年生~4年生の間のことを言うと思うんです。でも、現在の就職活動は大学3年の後半。
たった1~2年の間に打ち込むことって、見つかるのかな?と疑問に思います。(それも1年の前期なんて慣れない生活に戸惑ってるし…)

こんなことを思うのは自分に甘えているだけなのではないかと言われることは承知ですが、
私の友達はサークルも入ってて、やりたいことがあったから大学に入ったけど、(精神的に疲れたらしく?)辞めてしまって、現在フリーター…。そういうことを考えると、疑問に思って仕方ないです。

それに体験型セミナー・インターンを何度もできるのは大企業しか無いと思います。

2010.01.31/02:11  アキ  編集

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スイッチピッチャー

Author:スイッチピッチャー
名前の由来:野球好きの両利きで、左右どちらでもボールを投げられることから。
もちろん、ラジオネームも同じ^^
だけど、最近はあまり活躍せず…

出身:生まれは京都、育ちは埼玉(・w・`)

好きな球団:巨人…だけど、基本的にはプロ野球全体が好き^^


なんだか、この1、2年でくりぃむしちゅー色が強いブログになっちまった(^^;

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※次のキリ番は【200,000】人目!

ソザイガローさんより、キャッチボールのGIFアニメをお借りしてます。
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