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5失点を“期待”に変えた初登板。 ダルビッシュの110球が物語るもの。

2012.04.11 23:30

category : 野球関連

5失点を“期待”に変えた初登板。ダルビッシュの110球が物語るもの。

 ダルビッシュ有投手が遂にメジャーという新たな舞台で第一歩を踏み出した。

 4月9日、本拠地のレンジャーズ・ボールパークで行われた対シアトル・マリナーズ戦。ダルビッシュのメジャー初登板の内容は、決してファンが望んでいたものではなかっただろう。しかし6回途中でマウンドを降りるダルビッシュに対し、高らかに鳴り響く“Yu(ユー)”コールとファン総立ちの拍手喝采が物語るように、“失望”を“期待”に変えてくれた彼の投球は、早くもファンの心を鷲掴みにしたようだ。

 地元の『ダラス・モーニング・ニュース』紙のウェブでは、試合直後のファンの反応をまとめた動画をアップしているが、一様にダルビッシュに期待を寄せる発言ばかりだった。「ファンが完全に一体化していた。最高だった」と評したカップルもいるなど、今後更なる“ダルビッシュ・フィーバー”を予感させる。

 地元に限らず米国内のメディアも、初回の乱調から立ち直ったダルビッシュの投球を評価する論調に終始していた。数少ない全国紙の『USA トゥデー』紙はスポーツ・セクションのトップ記事としてデビュー戦を紹介。レンジャーズとは地区が違うホワイトソックスの地元紙『シカゴ・トリビューン』紙までが記者を派遣し、「試験にパスした」という現地発信の記事を掲載した。ここ最近メディア業界も長引く不況で、プレーオフやオールスター戦を除けば地元チーム以外の取材をする地方新聞は激減しており、かなり稀なケースなのだ。


全米の野球関係者がダルビッシュに注目していたという証拠!? 

 実はダルビッシュの登板中、テキサスから遠く離れたボルティモアで行われていたオリオールズ対ヤンキース戦でも、こんな出来事が起こった。地元ラジオ局が実況中にこんなやりとりを差し挟んだのだ。リスナーはいうまでもなく、ボルティモア周辺のオリオールズ・ファンしかいないにもかかわらずだ。

 中継アナウンサー 「今ダルビッシュが1回を投げ終え、40球以上投げ4失点したようです」

 解説者 「メジャーリーグへようこそ!」

 これらのエピソードからも窺い知れるように、米国中の野球ファン、野球関係者が少なからずダルビッシュのメジャー初登板に関心を寄せていたのは間違いない。そしてその投球は彼らの期待を決して裏切らなかった。レンジャーズ戦を中継していた解説者も以下のように評している。

「先発投手としてチームに勝つチャンスを与える投球をするのが仕事。今日のダルビッシュはそれをしっかり遂行した」


今回の登板で明らかになった、チーム首脳陣の信頼感。

 自分の好不調に関わらず、マウンドを降りるときにチームが勝つチャンスを残していることこそが、首脳陣やファンがエースに求める条件だ。その役割をダルビッシュが見事に果たしたからこそ、ファンは大歓声で彼の降板を見送ったのだ。

 また今回の登板で浮き彫りになったのが、ダルビッシュに対する首脳陣の信頼感だ。中継を観戦していた方はご存知だろうが、初回の乱調が続いた際、首脳陣はブルペンでロングリリーフの投手に用意をさせ始めた。たぶん2回も四死球を乱発していたら交代させていただろうが、制球が乱れ1失点されながらもそのまま続投させた。そしてさらに5回終了時点で90球を越えていたのに、さらに6回も続投させ110球まで投げさせた。

 これは先発4番手で、しかもメジャー1年目の投手に対する扱いなどではない。まさにエース級の投手に対するそれだった。


「今後に期待を持たせてくれる投球だった」(ノーラン・ライアンCEO)

「今日の投球はダルビッシュの経験を反映したものだ。もしあのような場面を経験したことがない他の若い投手だったら、まったく違ったことになっていただろう。ファンの期待する投球ではなかったかもしれないが、申し分ないものだったし、今後に期待を持たせてくれるものだった」

 ノーラン・ライアンCEO兼球団社長も満足そうにダルビッシュの投球を振り返り、更なる活躍に期待を寄せている。

 ファンの期待もまったく衰えてはいない。前述の地元紙もウェブでは、9日から「今シーズンのダルビッシュは何勝する?」というアンケート調査を実施したが、投球から一夜明けた10日になっても、全体の60%以上が15勝以上すると予測する一方で、10勝以下としたファンは9%にも満たないという結果になっている。今後も地元ファンの大きな期待を背負いながらの登板になりそうだ。

 もちろんダルビッシュは、まだメジャーにその第一歩を印したに過ぎない。今回の投球で彼のすべてを論じることは不可能だし、また今後の投球の善し悪しでメディアの評価も二転三転するだろう。だが、自分の投球だけで決まるわけでもない勝敗は度外視して、ダルビッシュがシーズンを通して30試合以上に登板し、200イニング以上を投げることができれば、シーズン後には誰もが彼をエースとして称えることになるだろう。


ある選手と酷似する……野球に対する極端に厳しい姿勢。

「彼は次元の違うところで野球をやっていますからね。間違いなくやってくれると思います」

 昨年末から年明けまで日本、アメリカで様々な現役選手や野球関係者と会い、彼らとダルビッシュの話をすると、一様に同じ内容の言葉が返ってきたのだが、自分の中では多少のデジャブを感じていた。

 まさに2001年に海を渡って来る前に聞いた、イチロー選手の評価と寸分違わぬものだったからだ。

 2人に共通するのは他人を寄せ付けない飽くなき探求心だろう。メジャーに移籍するまで日本球界のトップに君臨しながらも、そこに満足せず更なる極みに向かおうとした2人の姿勢はまさに瓜二つで、たぶん彼らが目指していくものに完成形などないのだろう。それを裏づけるように、メジャーに来てもイチローは同じ姿勢を貫き通しているし、今後ダルビッシュも同じように道を歩んでいくと信じている。

 それと同時に、昨年まで所属していた日本ハムの吉井理人投手コーチが、自身のブログでプレートを踏む位置が変わったと指摘するように(コーチの指摘通り、オープン戦途中からプレートの三塁側から一塁側を踏むようになった)、早くもダルビッシュの中で変化が生じている。イチローの打撃フォームがそうであるように、メジャーを体験すればするほどこれからもダルビッシュの投球は変化、進化していくはずだ。

 今シーズンの成績のみならず、ダルビッシュがメジャー球界でどのように成長していくのかも見逃してはならない。


http://number.bunshun.jp/articles/-/216527
【Number Web より引用】


 や、まいったね。


 まぁ、華々しいデビューなんて、そこまで期待はしていなかったけどね。

 キャンプの時からコントロールに苦しんでいたし、春先から絶好調という印象はそんなにない。
 昨季の開幕戦も7回7失点という内容だったしね。


 この試合だけで全てを評価する事は出来ないけど、とりあえず初登板で立ち直りを見せる事ができたのはプラス材料じゃないのかな。

 「体が勝負にいきたくて、アンバランスな状態だった」と本人が言う様に、緊張していたみたいだしね。

 普通ではない感覚・調子の中で、初回の乱調以降の立ち直りはなかなかできるものじゃないと思う。


 さて、気持ちも落ち着くであろう、2・3試合目の登板が個人的に楽しみ。

 で、納得した上でファンのコールに帽子を取って応えてほしいね。



 あったかくして寝ろよ~。


ランクリ、お願いしますm(_ _)m
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名前の由来:野球好きの両利きで、左右どちらでもボールを投げられることから。
もちろん、ラジオネームも同じ^^
だけど、最近はあまり活躍せず…

出身:生まれは京都、育ちは埼玉(・w・`)

好きな球団:巨人…だけど、基本的にはプロ野球全体が好き^^


なんだか、この1、2年でくりぃむしちゅー色が強いブログになっちまった(^^;

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