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別名:くりぃむしちゅーな風景があるブログ

【日本シリーズ】日本ハムが10年ぶり3度目の優勝!2連敗から4連勝で頂点に

2016.10.29 23:55

category : 野球関連

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【日本シリーズ】日本ハムが10年ぶり3度目の優勝!2連敗から4連勝で頂点に

 ◆SMBC日本シリーズ2016 ▽第6戦 広島4―10日本ハム(29日・マツダスタジアム)

 札幌で3連勝して敵地に乗り込んだ日本ハムが広島を下し、2連敗から4連勝で10年ぶり3度目の日本シリーズ優勝を決めた。栗山英樹監督(55)は、指揮官として2度目の日本シリーズ挑戦で初めて栄冠をもぎ取り、8度宙を舞った。広島は32年ぶりの日本一を逃した。

 日本ハムは4―4の8回、2死から第5戦でサヨナラ満塁弾を放った西川の安打から三連打で満塁とすると、中田がストレートの押し出し四球を選んで勝ち越し。さらに投手のバースに適時打で加点すると、続くレアードが3号満塁弾を放って広島を突き放して勝利した。

 今シリーズは広島が本拠で2連勝でスタート。しかし札幌での第3戦の延長10回に日本ハム・大谷がサヨナラ適時打を放つと、第4戦も日本ハムが接戦を制し、第5戦は1―1の9回に西川がシリーズ史上2度目のサヨナラ満塁弾を放って3連勝。ここまでは“内弁慶シリーズ”だったが、第6戦で日本ハムが敵地で勝利を収めて頂点に立った。

 熱戦続きだったシリーズを振り返り、栗山監督は「(第1戦、第2戦の)2連敗もそうですし、札幌の試合もどっちに転んでもおかしくない試合だったので…。今全て終わりましたけれど勝った実感がなくて、野球の難しさばっかりが心に残ったシリーズ。僕も選手達も勉強させてもらった。感謝しています」とほっとしたように話した。

 胴上げでは栗山監督のほか、今季限りで引退する武田勝も宙を舞った。優勝を決めた日本ハムの様子を広島ナインはじっと見つめ、カープファンは拍手で称えていた。


 ◆今年の日本シリーズで決勝点が入ったイニング

▽第1戦 広島5―1日本ハム(マツダスタジアム)

 2回に広島・安部が大谷から適時打。その後も加点して逃げ切る。

▽第2戦 広島5―1日本ハム(マツダスタジアム)

 6回に広島・菊池が適時打。田中が一度はアウト判定もリプレー検証でセーフ。その後、一気に加点して突き放す。

▽第3戦 日本ハム4x―3広島(札幌ドーム)

 延長10回に日本ハム・大谷がサヨナラ適時打。試合は8回に日本ハムが逆転も広島が9回2死に同点に追いついていた。

▽第4戦 日本ハム3―1広島(札幌ドーム)

 同点の8回に日本ハム・レアードが決勝2ラン。広島は9回に満塁まで攻めるが無得点に終わり連敗。

▽第5戦 日本ハム5x―1広島(札幌ドーム)

 同点の9回2死満塁での日本ハム・西川がサヨナラ満塁弾。広島は9回表の攻撃で1死二塁の勝ち越し機を生かせず。

▽第6戦 広島4―10日本ハム(マツダスタジアム)

 同点の8回2死満塁で中田が押し出し四球。続くバースが適時打、レアードが満塁弾でダメ押し。


 ◆パ球団Vは32度目…21世紀以降はセに“圧勝”

 日本シリーズはセ・リーグ所属球団の優勝が35度、パ・リーグ所属球団の優勝は32度。21世紀以降では、パ11勝、セ5勝とパ球団が圧倒している。さらに13年の楽天からパ球団が“4連覇”している。


 ◆北海道日本ハムファイターズ

 1946年、セネタースとして設立。47年に東急フライヤーズ、48年に急映フライヤーズに改称。2リーグ分立でパ・リーグに加盟した49年に東急フライヤーズに戻し、54年に東映フライヤーズへ。水原茂監督の62年に初の日本一。73年に日拓ホームに、同年オフに日本ハムに売却、日本ハムファイターズに。大沢啓二監督の81年に2度目のリーグV。2004年、東京から札幌に移転し、北海道日本ハムファイターズに変更。ヒルマン監督の06年に44年ぶりの日本一、07年に球団初のリーグ2連覇。09年に梨田昌孝監督で5度目のリーグV。12年に栗山英樹監督が就任1年目でリーグ優勝。本拠地は札幌ドーム(収容4万1138人)。オーナーは末沢寿一氏。


http://www.hochi.co.jp/baseball/npb/20161029-OHT1T50181.html
【スポーツ報知 より引用】


 やぁ…最後まで面白い試合が続いたね、今年の日本シリーズ。


 この日本シリーズでも、マツダスタジアムの通称ビジパフォ問題が全く解決していなかったので、こんなんでカープが勝ったら余計につけ上がるのが目に見えていたから、ファイターズを応援したわ。

 最初の2連敗でどうなるかと思っていたが、札幌ドームに場所を移してからの、監督の采配で勝負あったと思ったね。


 栗山監督は、不調の陽岱鋼をスタメンから外したり、ピッチャーに安定感がないと判断すれば、早い回でもスパッと継投に入ったりと、短期決戦の戦い方が分かっていた。

 今日の試合では、大谷をネクストバッターズサークルに立たせるだけで、相手にプレッシャーをかけていたしね(=゚ω゚)!
 そんな存在になった大谷もすげぇけど。


 対して、緒方監督はバカの一つ覚えみたいに今村ジャクソン中崎にこだわり過ぎ。

 特に今村とジャクソンは、リードしていようがビハインドだろうが、全部の試合に投げさせているんだもんな。
 こればっかりは意味が分からん。

 第5戦なんて、無失点で抑えていたジョンソンを6回95球で交代させ、直後に今村が点を取られる始末。
 あのまま投げさせていれば、ひょっとしたら勝てたかもしれないのにな。

 今日の試合も、ジャクソンは遅くとも中田の所で代えるべきだった。

 それができずに痛恨の押し出し → ピッチャーのバースタイムリーレアードトドメの満塁弾だろ?
 他にピッチャーがいない訳ではないだろうに、ジャクソンが可哀想過ぎる…(´・ω・`)


 打線がチャンスを作ってもあと1本が出ないシーンも多かったけど、それ以上に継投があまりにもダメだった。

 それが勝負の分かれ目だったと思うな。


16_10_29_01.jpg

 欲を言えば…第7戦、黒田と大谷の投げ合いを見てみたかったけど、十分楽しめました。

 おめでとう、ファイターズ!\(*゚∀゚*)/



 あったかくして寝ろよ~。


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黒田「新井だけには優勝後に気持ち伝えていた」 引退会見一問一答

2016.10.18 23:55

category : 野球関連

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黒田「新井だけには優勝後に気持ち伝えていた」 引退会見一問一答

 広島・黒田博樹投手(41)が18日、今季限りで現役引退を表明した。この日、広島市内のホテルで会見。内容は以下の通り。

   ◇   ◇

 「本日はお忙しい中、このような時間帯にありがとございます。昨日、球団の方に引退の意向を伝え、了承していただきました。本日、練習前にまずは監督、コーチ、選手、裏方さんの前で、引退することを伝えました。今までたくさんのファンの人に応援していただいた。そういう人たちに最後の登板の前に報告できたらと、こういう場を設けていただきました」

 -引退を決断した理由は。

 「理由はたくさんあるんですが。まだ、みなさんご存じのように、日本シリーズ登板も残っている。難しいが、リーグ優勝して、日本シリーズに進出できた。これが1つの大きな要因だったと思います」

 -引退を意識したのは。

 「2、3年前です。毎年、毎年、そういう気持ちでシーズンを迎えていた。自分の中で考えだしたのは9月過ぎ。本格的に自分で考えだしました」

 -だれかに相談は。

 「相談というか、引退に関しては自分自身で決めた。あとは横の鈴木(球団本部長)さん、選手の中では新井だけに伝えていた。それ以外に伝えることはなかった。リーグ優勝が決まった後です。(新井からは)『もう1年やらないんですか?』と言われたんですけど、自分の意志が固かったので」

 -この日を引退発表に選んだ理由は。

 「難しいところはあった。僕自身は日本シリーズが終わってから伝えようと思ったが。日本シリーズ進出が決まり、次、自分が投げる試合が最後になるかもしれない。まずはチームメートに伝えないといけない気持ちと、今までたくさんの人に応援してもらった。そういう人たちに自分の口から伝えないといけない、そういうことがあった」

 -悔いは?

 「今年、みんなの力で優勝を経験させてもらった。最高のシーズンを送れたので、悔いはないです」

 -日本シリーズへの思いは。

 「あと何試合登板できるか分からないが、今までも最後のつもりで常にマウンドに上がってきた。目いっぱい、ケガを恐れず投げていきたい」

 -ファンにメッセージを。

 「今まで本当にたくさん、僕が広島に帰ってきてからも、声援を送ってもらった。日本一という結果で応えられるように、選手一丸で戦っていけたら」


http://www.daily.co.jp/baseball/carp/2016/10/18/0009591859.shtml
【デイリースポーツ online より引用】


 ぁ、そうだろうな…とは思っていたけれども、いざ発表されると、やっぱり寂しい物があるね。


 黒田のすごい所は、大きなケガをせずに、日本でもメジャーでも変わらない活躍を見せる事ができた事だよな。

 投球スタイルこそ変わってはいるものの、大して大崩れする事もなく、スターターとしての仕事をきっちりこなしていた。


 まぁ、それができなくなってきたのが、引退の理由のひとつなんだろうな。

 今後も、投球数や登板間隔を考慮した起用法だったら、まだまだやれる力はあるとは思うんだけれども、それをスターターとしてのプライドが許さないのだろう。


 あと、このタイミングでの発表も、黒田らしいと思う。

 セレモニー的要素の引退試合ではなく、真剣勝負の場を引退試合とした面もあるし、これによってチームの結束力を高まったと思う。


 古巣に復帰し、優勝させただけでも十分なのに、これで日本一にでもなろうもんなら、どえらい事になりそうだな。



 あったかくして寝ろよ~。


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( ゚д゚)ポカーン…【大谷翔平、“人類最速”への挑戦】

2016.10.17 23:55

category : 野球関連

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大谷翔平、“人類最速”への挑戦

◆驚愕の15球

 球場の大歓声に応えるように、男はマウンド上で躍動した。

 7-4と3点リードで迎えたCS・ファイナルステージ第5戦の9回。勝てば日本シリーズ進出が決まる大事なマウンドに、この日「3番・指名打者」で出場していた背番号11が登った。

 これ以上ない大歓声に包まれて登場した男は、先頭の松田宣浩に対する3球目で自己最速タイとなる164キロをマークすると、最後は145キロのスライダーで空振り三振。

 先頭を斬って勢いに乗った大谷は続く吉村への初球、低めへの速球は165キロを計測。大型ビジョンに最速更新を知らせる表示が流れると、球場は試合が終わったかのような大盛り上がりとなった。

 吉村も打ち取って二死。日本シリーズまであと一人とし、打者は本多雄一。初球で164キロをマークすると、2球目はなんと151キロのフォークで空振り。2球でかんたんに追い込むと、ファウルとなった3球目にまたも165キロを計測。続く163キロはファウルとなり、148キロのフォークは見極められてボールに。

 カウント2ボール・1ストライクから決めに行った6球目、渾身の速球はこの日3度目となる165キロ。これもかろうじてカットされるが、それでも最後は149キロのフォークで遊ゴロに打ち取り、チームに日本シリーズ出場権をもたらした。


◆昨年の最速を3キロも更新

 昨年までの最速は「162キロ」だった大谷。それが今シーズン中に1キロずつ記録を塗り替えていき、最終的には「165キロ」に到達した。

【大谷と球速】
165km/h 10月16日 vs.ソフトバンク(札幌ドーム)
164km/h 9月13日 vs.オリックス(札幌ドーム)
163km/h 6月5日 vs.巨人(東京ドーム)


 今回の165キロに関しては、1イニング限定だったことに加え、勝てばしばらく間隔が空くことも追い風となったに違いない。

 普段は先発として“1/143”の中で記録してきたものが、昨日に関しては“1/1”の中のさらに1イニングに全力を注ぐことができた。そう考えると、最速をマークしてもなんら驚きはない。


◆“人類最速”も夢ではない...?

 大谷のニュースはすぐに海を渡った。

 背番号11の先輩であり、大谷の“師匠”とも言えるダルビッシュ有は、自身のTwitterで「大谷は1年でMAXを3km/h更新したんですよね? このオフにまた次の段階のトレーニングを出来れば来年は168km/hかぁ(笑)」とコメント。その潜在能力の高さに更なる期待を寄せた。


 天井知らずで成長を見せる大谷であるが、今シーズンのメジャーリーグで大谷を超えるスピードを記録した投手というのは、一体どのくらいいるのだろうか。

 MLB公式サイト『MLB.com』にまとめられている「FASTEST PITCHES」を見てみると、今シーズン記録された球速の上位がずらっと並んでいる。そこで165キロ以上のスピードを計測した投手を探してみると、以下の選手が浮かび上がった。

【今季165キロ以上を記録した投手】
169.1km/h アロルディス・チャプマン(カブス) 7月16日
167.0km/h マウリシオ・カブレラ(ブレーブス) 7月18日


 1位はお分かりの方も多かったかもしれません。メジャー最速守護神こと、カブスのアロルディス・チャップマン。今季の最速はなんと169.1キロ。異次元の数字である。

 そのチャプマンに次ぐのがブレーブスの23歳右腕マウリシオ・カブレラで、今季の最速は167キロとなっている。

 今年大谷より速いボールを投げたのは、メジャーでもこの2人だけ。ダルビッシュのコメントにあったように、これからさらにスピードを上げていけば、いつの日か“人類最速”も夢ではない。

 進化が止まらない日本球界の至宝の今後から、目が離せない。


https://baseballking.jp/ns/92673
【ベースボールキング より引用】


 ( ゚д゚)ポカーン…

 ちょっと…何言っているのか…分からんなぁ…(・w・`;)


 今まで、150km/hを超えると「速い!」って感じで、155km/h近くだと「ほぉぉぉ!」と言う感じだった。

 158km/hや159km/hを記録すると「うぉぉぉい!」となって、160km/hの大台だと「160km/h きたぁぁぁぁぁ\(*゚∀゚*)/ぁぁぁぁぁ!!!!!」となる。

 で、161km/hだと壁を破った感が出て、163km/hまではまだ現実味があるのだが、165km/hって…意味分かんないw


 その球速だけでも十分エグイものがあるけど、151km/hのフォークがさらに訳分からん。

 大概のピッチャーが、ストレートでも150km/hを投げる事自体がアレだぜ?

 で、さらに大谷は3番DHでスタメンだったからね?

 いやぁ…マンガだったら、「いくらフィクションの世界でもやりすぎだぜ!」となる所だけど、現実に起きるとはなぁ…。

sRS=^ADB

 165km/hを記録した瞬間、中田が「なんやコイツ…」みたいな顔してるけど、その通りだよなw


 これがすごすぎて、日ハムが日本シリーズ出場決定したとか、もはやどうでもよくなってしまったなw

 1球で話題を持っていくくらい、すげぇヤツだよ大谷は(=゚ω゚)!



 あったかくして寝ろよ~。


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名前の由来:野球好きの両利きで、左右どちらでもボールを投げられることから。
もちろん、ラジオネームも同じ^^
だけど、最近はあまり活躍せず…

出身:生まれは京都、育ちは埼玉(・w・`)

好きな球団:巨人…だけど、基本的にはプロ野球全体が好き^^


なんだか、この1、2年でくりぃむしちゅー色が強いブログになっちまった(^^;

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